
2014年、英・南アのSF映画。
久々のB級SF鑑賞。
近未来の地球が舞台。
宇宙人の侵攻を受けた地球は、
地球防衛軍の活躍により、
宇宙人の撃退に成功する。
一部の宇宙人が、
残党として取り残され、
中東にある37基地では、
毎日のように戦闘が続いていた。
弾薬も限られ、
人手も不足する中、
宇宙人のみならず、
近隣住民の攻撃までも受け、
遂に37基地を放棄することになるのだが、
向かった先で、
驚愕の事実を知ることになる…
というお話。
見どころとしては、
少数のエイリアンが、
地球征服を試みるならば、
なるほど、
こういう方法を取るよなぁ、
っていう点と、
孤立した軍事基地での、
軍人たちの心境が、
インタビュー形式で描かれること。
なので、
いかにもB級映画っぽい、
ドンパチするだけで内容がない、
という映画とは、
ちょっと一線を画している。
適正価格(劇場換算):1,370円