イタリアのドキュメンタリー作品「Sekai saiko no kyosekizō 世界最古の巨石像」
ヒマ潰しにアマプラを覗いたら、
ちょっと気になるのがあったので、
視聴。

イタリアのどこだかの村の、
「巨人の丘」にある、
2体の巨石。

自然の産物だという説もある中で、
一方は象で、一方は人(下半身のみ)であり、

これらは、
明らかに人工の彫像である、
と。
※明確な根拠なし。

しかも象の形が、
アフリカゾウでもアジアゾウでもなく、
いわゆる「古代ゾウ」の特徴を具えているため、

これらの彫像は、
とてつもなく古いんじゃね?

という流れ。

そこから先は、これらが、
人工による古代の作品だという前提で、

誰が作ったのかとか、
なぜ作ったのか、

という考察になる。

Whyの部分については、

夏至だか冬至だかの、
太陽の位置がどうのこうの、

という、
お決まりのパターンになるのだが、

まぁ、古代遺跡に、
何らかの「理由付け」をするには、

天体の位置を持ち出すのが、
手っ取り早いわけですよ。
※いろんな天体で、
いろんなパターンの位置関係があり、
都合のよいこじつけがしやすいから。

でもこれがもし、
本当に人の手による遺跡であるのならば、

How、の部分こそ、
丁寧に考察するべきだと、
思うのですが、
ほとんどなかったような。

ヒマ潰しというか、
睡眠導入として、
ちょうどよかったかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です