
言わずと知れた、
スター・ウォーズ関連最新作。
スピンアウト作品として、
マンダロリアンが流行っていたのは、
知っていたが観たことはなく、
つまり予備知識が無い状態で、
本作品を観たわけだが、
感想としては、
うーーーーーん、、、
子ども向け?
内容も取ってつけたように薄っぺらいし、
チャンバラか撃ち合いしてるだけだし、
音楽もイマイチだし、
ハット族の相撲とか見たくなかったし、
うーーーん、
正直、褒めるところがなく、
後半は観ていて苦痛だった。
ラスト近くに、
お決まりの援軍機が登場するシーンとか、
食傷を通り越して、
ゲップが出るかと思ったぜ…。
要は、スター・ウォーズは、
もはや50代のおっさんが、
楽しめるコンテンツではないのだな、
と痛感。
ということで、
自分が歳を取ってしまったのが、
本作を楽しめなかった原因ではあるものの、
でもなぁ、、
純粋に映画として評価しても、
大したことないと思うけどなぁ。
だって、褒めるところが、
ないんだもん。
良くも悪くも、
ザ・ディズニー
といういことなのでしょう。
適正価格(劇場換算):1,200円