ABERDOUR PIPER

ABERDOUR PIPER

ABERDOUR PIPER

 

これを書いていて、気づいたことがある。

それは、我が家には常時一本の酒しかない、ということ。

一本を飲み終わると、次の一本を買う、という方式で、
そういえば、靴も、一足を履き潰すと次を買う、ってスタイル。

とことん追究できる、という意味では良いのだけれど、
比較ができないというのが、デメリット。

特に酒について言えば、「飲み比べ」ができない。

飲み比べができないクセに、こうして酒の感想をブログに書くのは、
我ながらどうかとも思うが、まぁ、それも含めてukiyobanareということで。

どうせ味覚なんて曖昧だし、極めて主観的なのだから、
好きなように飲んで、好きなように書けば良いのです、と開き直ってみる。

今回の安スコッチは、「アベラダワー パイパー」。
果たして、この綴りをしてこのカタカナ表記が正しいのかどうかは、若干怪しいが、
一般的には、このように表記するらしい。

このブログでは、「1,000円以内のスコッチ」を優先して紹介しているが、
これは、その中でも、さらに安い部類に入る。

しかしながら、味は、ハードというか硬派というか男気があるというか、
ピリッとしているというか、要するにそんな感じで。

日本の安ウィスキーにありがちな、あの底の浅い、
「どうせハイボールにするんでしょ?」的な軽薄さは、ない。

「よしっ!今夜はウィスキーだ!」という、妥協を許さない決意の夜には、
おすすめの一本。

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