第57回 グラミー賞

第57回 グラミー賞

って、もう終わってから1ヶ月半以上経ってるんだけど(笑)。

一応、音楽ファンとしては何かしら書いておかなくてはと思いまして。

・感想その1
「サム・スミスの良さがちっとも分からない。」

むしろ、歌い方が気持ち悪いと思うのは、僕だけでしょうか。

歌はヘタではないけれども、
あのレベルならゴロゴロいるし、並の歌手ですよね。

しかも本人も認めたとおり、
「stay with me」って、パクリ、というかそのまんまだし。。

・感想その2
「マンネリ化だね。」

なんかこう、ワクワクするというか、
新しい音楽の可能性みたいなのを感じさせてくれるものがない。

顔ぶれもまたか、という感じだし。

とはいっても、音楽の世界自体は少しずつ進化しているとは思っているので、
まぁ今回はその途上ということで、今後に期待しよう。

・感想その3
「結局は商業主義でしょ。」

音楽なんてものは、各人が気に入ったものを聴けばいいんだし、
これがいいよ、とか、あれが優れているとか、他人に言われたくないし、
そんな判断尺度があるはずもない。

スポーツと違って、明確な勝利条件があるわけではないからね。

グラミーに限らず、世の中の「●●賞」ってやつは、大抵が商業主義。
これは間違いないのではないでしょうか。

良いものが売れるとは限らないし、
売れているからといって良いものとは限らないから、

だったらまずは売れるものを作って、
次にそれが良いものだと思い込ませてしまう、
その後押しとして「●●賞」ってやつはあるのではないかと。

まぁただ、それも含めてのエンターテイメントですからね。
芸術ではないんで。

実情を分かった上で楽しむのか、知らずに楽しまされるのか、
どっちがよいかは、消費者次第。

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