自己音楽的近況

自己音楽的近況

まさかこんな世界になってしまったために、
外を出歩くとゾンビに喰われてしまうかのごとく、

最近では徒歩1分のコンビニか、
徒歩5分の業務スーパーぐらいにしか行かないのだけれども、

では、その分、器の練習が捗るかといえば、
決してそういうわけでもなく。

我が身にも何が起こるか分からないので、
一応近況を記しておこう。

チェロ
もうかれこれ1か月以上はレッスンが中止になっているので、
家でひたすら弾くしかない。

バッハの無伴奏2番をとりあえず先に進める。
クーラントは、予想以上に、慣れてくれば弾ける。

2番って短調ということもあり、
シブい印象だったけど、

前衛的というか、斬新というか、
弾いていくごとに奥深い魅力に惹き込まれる。

津軽三味線
前も書いたけれども、

・そこそこレパートリーが溜まってきた
・これ以上弾きたい曲が特にない
・他の楽器に時間を使いたい

ということもあり、
引き続き、持ち曲のメンテナンスに努める日々。

ハジキの感覚とか、何と言っても撥の使い方が、
油断すると段々と劣化してくるので、

一応そのあたりも気を遣いながら、
人前で弾けるレベルは保っておこうと思う。

ピアノ
例によって、『平均律クラヴィーア曲集 第2巻』を粛々と。

2020年は7番から始まり、
2月は8番、3月は9番を何とか終えて、
今は10番のプレリュード。

このプレリュードは、
バッハによくあるエチュードタイプなのでさっさと終わらせ、
厄介で長いフーガに早めに入りたいが、

コロナ自粛の力を借りても今月マスターは無理だろう、、、
たぶんゴールデンウィークの課題となる予定。

ショパンとかベートーヴェンへの浮気(寄り道)もしたいが、
ともかく50歳までは『平均律1・2巻』に集中し、
その後はGBVに取り組みたい。

それにしても、『平均律』って、
曲(調性)の並び順って、割と適当なのかなぁ。

10番が♯一つのホ短調なのは、
ホッとすると同時に、ズコッ(死語)となる。

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