diary 2018/03

diary 2018/03

・2018年3月31日(土)
「前の列車が停まっていますので・・」という車内アナウンスが流れたのだが、
「前の列車」というのは、進行方向の先を走っているのか後ろを走っているのか、
ちょっと考えてしまった。
正解は前者だった。
「前の駅」というときは進行方向後ろにある駅のことなので、
このあたりなかなか難しい。

・2018年3月30日(金)
前日の眼科に続き、呼吸器科の定期検診。
気管の抵抗力を調べるみたいな検査をやって、
さすがに発症時よりはよくなってはいたが、健常からはまだ遠いとのこと。
なんかテストに落ちた時のような気分。
最近サボりがちだけど、やはり毎日吸入やらないと。

・2018年3月29日(木)
緑内障予備軍につき、半年ぶりの眼科定期検診。
視神経の状態的には、右目の上部と左目の下部に視界欠損が生じてもおかしくないが、
視界検査の結果、まだ症状は出ていないらしい。
ただし自覚症状がない病気なので、引き続き検査を継続。

・2018年3月28日(水)
最近の国際情勢はいろいろと動きがあるのに、
我が国の政治の閉塞感(苦笑)。

・2018年3月27日(火)
駅での乗り換えの際に、
階段を下ってから上ることで隣のホームに移動するのか、それとも、
階段を上がってから下ることで隣のホームに移動するのか、
位置エネルギー的な損得は変わらないけれども、
おそらく後半は急ぐだろうことを考慮すると、
前者の方がエネルギーを消費することになる。

・2018年3月26日(月)
電車の中でサラリーマンが、地方から出張で来ていると思われる仲間に、
「新宿なら、浅草から総武線で一本だから大丈夫、大丈夫」
って言ってたけど、それは浅草橋の間違いだろう。
インドとインドネシアほどじゃないけど、あれは別物。
徒歩だと30分ぐらいは違う(ハズ)。

・2018年3月25日(日)
先日逝去されたスティーブン・ホーキング。
科学をあまり知らない人でも、
「彼の就いていたケンブリッジ大学のルーカス教授職は、
あのニュートンが就いていたんだぜ」
と言えばその凄さは分かるだろうか。
僕の中では、リチャード・ドーキンスとスティーブン・ホーキングは、
難解な科学を、一般人でも興味が惹かれるようにしてくれた偉大な人。

・2018年3月24日(土)
残念なことに、桜に僕の美意識は反応しない。

・2018年3月23日(金)
すごーーく大雑把に説明すると、4声のフーガというのは片手で2声ずつ、
つまり、右手の「親指&人差し指」と「中指&薬指&小指」とで、
別々のメロディを弾かなくてはならず、
たとえて言えば、片手に箸とフォークを持って別々の料理を食べるイメージ。

・2018年3月22日(木)
都電荒川線に「東京さくらトラム」って愛称がついたらしいのだが、
車内の英語アナウンス聞いたら「トウキョウ サクラ トレイン」って言ってた。
英語と米語の使い分けなのか知らないけど、
単にややこしくしているだけの気が。

・2018年3月21日(水)
沼津市長・大沼明穂氏の突然の訃報。
彼がIT社長時代は大変お世話になったというか、
まだ駆け出し経営者だった僕をとても可愛がってくれた。
毎週のように居酒屋に連れていかれ、仕事についての熱い議論。
色々な意味で個性的な方でしたが、もっと学んでおけばよかったと後悔している。
ご冥福をお祈り申し上げます。

・2018年3月20日(火)
この時期恒例の暖かかったり、寒かったり。
個人の感覚として、ゴールデンウィークまでは基本的に肌寒い。

・2018年3月19日(月)
見た目は似ているけれども、進化の系統上実は関係のないもの。
翼竜と鳥類。
ヴィオラ・ダ・ガンバとチェロ。
ワニとホッチキス。

・2018年3月18日(日)
チェロのレッスンの後、ステーキと生ビールに舌鼓を打ち、
上野でベラスケスとルーベンスを堪能し、
本屋で好きなジャンルの新刊書をチェックし、
帰宅してアルコール、そしてこのあとピアノ&三味線と、
理想的な休日の過ごし方。

・2018年3月17日(土)
スコッチをちびちび舐めるように、
バッハのフーガを少しずつ、極端なときには1日に3小節とか、
じわじわと練習するのが日課になっているのだが、
一音一音に全く無駄がないのがよく分かる。

・2018年3月16日(金)
普段接点がない人と酒を飲むことほど苦痛なことはない。
酒好きなので、猶更である。

・2018年3月15日(木)
自分の中での「ビールとの相性抜群フード」として、
最近ではローソンのゲンコツコロッケが急浮上中。

・2018年3月14日(水)
仕事中にあまりに眼が疲れたので、
久々にreading glass(要するに老眼鏡)をかけたら楽になったというのは、
素直に喜べない現実だ。

・2018年3月13日(火)
今朝は仕事で東京の西部に行ったら、やはり都心よりも肌寒い。
「中央線で寺を一つ越えるごとに気温が一度低くなる」という洒落があるらしい。
高円寺、吉祥寺、国分寺、八王子・・・なるほど。

・2018年3月12日(月)
帽子とか、メガネとか、靴の片方だけとか、
落としたら絶対に気付くだろ、ってものが、
それでもたまに道端に落ちているのは何でなんだ??

・2018年3月11日(日)
片方に穴があいたために、靴下のもう片方も一緒に捨てなくてはならないことへの
罪悪感をなくすためには、同じものを何足も買っておいて、
片方だけ交換できる状態を作っておくべきだと思った。

・2018年3月10日(土)
結局、鼻は完治せぬまま本番へ。
終了後は早速師匠から指摘を受けたけれども、
まずまずの達成感につき、後輩の「裏門」を聴いたあとすぐに一人酒盛り。

・2018年3月9日(金)
義太夫発表会前日恒例の、着付の練習。
明日の会場は、OBの控室が実質無いに等しい状態で、
何よりも、毎回鏡なしで着物を着るのがツラい。

・2018年3月8日(木)
実は最近ようやく、家にインターネットを引いたのだけれど、
動画も快適だし、もはやツタヤは不要だな。

・2018年3月7日(水)
いろんな選択肢がある中で、
やはりピアノでバッハを弾いている時が、一番の時。

・2018年3月6日(火)
黴菌による皮膚炎に加え、ウィルスにも感染していたらしく、
気付かなくてごめんなさい、と医者に謝られた。
まぁ命に関わる病気じゃないし、見抜けなかったのは仕方あるまい。
とりあえず土曜日までに鼻を治しておくれ・・。

・2018年3月5日(月)
案の定、今日は傘をダメにした。
でも傘って、基本的な構造は昔から変わっていない。
つまり歴史の早い段階で、進化の先端に到達してしまったわけで、
いやもしかしたら、「もっとベターな傘の姿」があるのかもしれん。
身の回りのモノに進化論を当てはめて考えてみると、いろいろな発見がある。

・2018年3月4日(日)
体調は悪かったけど、天気は良かったので、
チェロのレッスンの帰りに上野公園へ。
ベラスケスとブリューゲル、どっちを観よう、、って、
よく考えると、こんな悩みは贅沢すぎる!さすが東京。
開催期間を考えて、ブリューゲルにしました。
詳細は別記事にて。

・2018年3月3日(土)
ストレスのないことがストレスになりそうな現代社会。

・2018年3月2日(金)
鼻の表面から出血してるのと、奥がズキズキ痛むのとで、
今日は明るいうちに会社を早退。
抗生物質のせいか、電車で座ると同時に夢の世界へ。
帰宅後は当然ながらアルコール消毒(←ここ重要

・2018年3月1日(木)
患部の腫れはだいぶひいてきたものの、
今度はひどい血斑になってきた。そして時折痛む。
快方に向かっているのだと信じたい。

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