2013年4月

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diary 2013/04

・2013年4月30日(火) 仮にも「デザインやってます」という人が、 タイポグラフィを苦手とか言っちゃうのは、どうかと思う。 タイポはデザインの基本でしょ。 ・2013年4月29日(月) 世田谷税務署から封書がきていたので、何事かと思い開封してみたら、 知ってるような知らないような会社が、国税を滞納しているとのことで、 取引の有無を聞きたい、とのこと。 成程、そういうことか・・・。 そういうこと […]

巨大魚

ナショジオにあがってた、カンボジアの巨大魚の写真。 左の男性は、「観察をしている」とのことだが、 どう見ても、食われてる図にしか、見えない( ̄Д ̄;; 狙ってるでしょ、これ。 不思議なもので、 哺乳類を見ても、爬虫類を見ても、 これって、食べたら旨いのかな? と思うことはないが、 魚を見ると、なぜかそう思ってしまう。 これは、島国民族である日本人のDNAに刷り込まれたものなのか、 それとも、単なる […]

THE DOUGLAS BLEND

THE DOUGLAS BLEND

  恒例?となった安酒紹介コーナー。 今回は、「ダグラス」。 ダグラスといえば、 マイケル・ダグラスを最近見ないと思って、 調べたら、もう79歳か。 Wikipediaによれば、癌を患っていたようで、 僕の中の三大マイケルの一人として、 がんばってほしい。 (残りは、マイケル・ジャクソンと、マイケル富・・・略) それはさておき、酒の話。 どうやら僕の脳は、旨いものは旨いと感じるが、 マズ […]

「科学史人物事典」(小山 慶太)

古今東西150人の、科学者たちの紹介。 単に~を発見しました、というだけでなく、 人間性が分かるようなエピソードが満載である。 紹介されているのは、ルネサンス以降限定だが、 欲を言えば、ギリシャ・ローマ時代の、例えば、 プリニウスとかガレノスと言った、「変わり種」も読みたかったし、 平賀源内とか関孝和とか渋川春海みたいな、 江戸時代を代表する「和製科学者」についてもランナップして欲しかったが、 新 […]

「も」

女子、いや助詞の扱いは、とても難しい。 「豚に真珠」 「馬子にも衣装」 前者と後者は、「も」という助詞が入るだけで、 ほぼ意味が逆転してしまっている。 「豚にも真珠」 「馬子に衣装」 とすれば、逆のことわざとしてそれぞれ使えそうだ。 「今年も、もう5月だ」 という表現は日常的に使うが、実はこの「も」も難しい。 もし外国人に、「今年は」とか「今年が」ではなぜダメですか? と聞かれても、即座に納得にゆ […]

「カメのきた道―甲羅に秘められた2億年の生命進化」(平山 廉)

割と嫌われモノ揃いの爬虫類の中で、 カメは例外的に、万人受けする生き物である。 カメの人気の原因は、その形状と、 のんびりした動作にあるのだろう。 動きが鈍いのは、カメに限らず冷血動物である爬虫類の特徴で、 それでも、いざという時には俊敏に動くものであるが、 カメは体の構造上、動くスピードにも限界がある。 つまり、カメは、敵から素早く逃げる、という行為を捨ててまで、 甲羅の中でじっと耐える、という […]

脳化指数

毎日スズメを観察していて、最近思うことは、 このコたち、カラスほどじゃないけど、賢いのでは? ということ。そこで早速「脳化指数」について調べてみた。 脳化指数とは、大雑把に言えば、頭の良さの度合。 Wikipediaによれば、主要動物の脳化指数は、下記のようになる。 ヒト 0.86 イルカ 0.64 チンパンジー 0.30 ゾウ 0.22 カラス 0.16 イヌ 0.14 スズメ 0.12 ネコ […]

Strathglen

Strathglen

またまた、安ウィスキーの話。 1本1,000円以内だから、当然ブレンデッドなわけだけれど、 前回のTeahcer’s Highland Creamみたいな、 「モルトきつめ」のやつを求めて、 とりあえず買ってみた。「ストラスグレン」。 香りは合格。十分なピート臭。 味の方は、よく言えばまろやか、 悪く言えば、パンチがない。 やはりブレンデッド。 1,000円以内だし、仕方ない。 とはい […]

「音律と音階の科学」(小方 厚)

調整とか平均律とか、 今まで「なんとなく」理解していことが、 科学的なアプローチで論理的に説明されていたので、 非常に助かった。 ブルーバックスだからといってナメていたが、 内容はなかなか簡単ではなかった。 細かい話はさておき、 音楽の理論というのは西洋で生まれたものだから、 やはり西洋音楽がベースになっているのだと、痛感。 特に、前からの個人的な疑問である、 「なぜ12音平均律なのか」という点に […]