2013年11月

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diary 2013/11

・2013年11月30日(土) 「しゃぶしゃぶ定食」というメニューが、「しぶしぶ定食」に見えた@難波 ・2013年11月29日(金) いまさらだけど、新幹線の自動券売機のUIって優秀だよなぁ。 でも、窓口に並ぶ人の方が圧倒的に多いという不思議。 ・2013年11月28日(木) Google Playの販売アカウント登録で、どうしてもエラーになる。 いろいろ試してみたところ、二行に分かれている住所入 […]

フィリピンの竹笛

いかにも横笛ちっくな見かけなのだが、どうやら縦笛らしい。 歌口がはこんな感じなので↓、 これは尺八のように下唇を穴の手前につけて吹くのだろうと思い、やってみたが、 音が出る気配がない。 そんなアホな、、と思い、次の日も、また次の日もやってみたのだが、 空気が漏れていくだけで、まったくダメである。 これはもしや、、と思い、歌口をすっぽりと咥えてみた。 ぉお!!(゚ロ゚屮)屮 いともカンタンに、明瞭な […]

洗心

洗心

「久保田」と同じ朝日酒造のお酒。 先日、某出版社さんと漫画家先生との会食のときに、 珍しいお酒だから、ということで皆でいただいた。 精米率が極度に高い大吟醸ということで、 それはそれはウマいことこの上なく、 普段はワンカップを啜っている自分からしてみれば、 文字通り「心を洗われる」ような気分、 今年も何とか無事でよかった、 と早くも年末モードになったりするわけです。 調べたところによると、「洗心」 […]

NEW津軽

「ニュー津軽」って、ホテルとかにありそうだけど(。-_-。) 現状の三味線にいろいろと不満がありまして、 かといって新品を買う余裕もなく、 そこで、師匠の反対を押し切って、ヤフオクで落札したのです。 紅木・金細入り、だけど皮が破れてるやつを、格安で。 師匠曰く、オークションで「津軽」となっていても、実際は民謡や地唄三味線の場合が多い、 とのことだったのですが、 自分なりの判断基準で、「これは間違い […]

「東方見聞録」(マルコ・ポーロ)

  そういえば、全部をきちんと読んだことがないな、と思い、 今更ながら手に取ってみた。 内容に誇張や伝聞部分が多いのは否定できないが、 極端なまでに、客観的な視点で描かれているというのは、 感心する一方で、作品としての魅力を薄れさせてしまっている要因のひとつとなっている。 そもそもマルコ・ポーロの旅というのは、 商人が商業を目論んでのものであるわけで、 例えば、玄奘や義浄による求法の旅の […]

名詞化した動詞は再度動詞化できないこともある件

「二日酔い」は、「酔う」という動詞の連用形が名詞化したわけだが、 再度動詞化して、「二日酔う」とは言わない。 完全に名詞となってしまっているので、「二日酔いする」と言わざるを得ない。 「駆け引き」を、「駆け引く」とは言わないのも、同様。 けれど、「差し引き」は「差し引く」と言う場合もある。 同じく、「食べ歩き」は「食べ歩く」と言えなくもない。

  • 2013.11.22
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映画「プレデターズ」

  「プレデター」「プレデター2」に続く、シリーズ第3作。 「最強・最凶」の地球人たちが、 プレデターの手によって別の惑星に誘拐され、 そこで彼らの狩猟の獲物にさせられる、という、 サバイバル・アクションの典型。 ストーリーに新鮮味がなくても、 プレデターとかエイリアンとかゾンビとか、 コンテンツに魅力があれば、十分作品として成り立つわけだ。 集められた地球人というのは、 軍人、スナイパ […]

ゴッタン

  ゴッタンとは、 五反田を本拠地とする飲んだくれのこと。 ではなく、通称「箱三味線」、 すべて木でできた、薩摩の三味線である。 珍しかったので、ヤフオク!で落としてみたのが、 今日届いた。 まずは糸をすべて外し、 蝋ワックスで磨く。 ついでに糸を、 三味線用の新しいものに張り替える。 ただ、一の糸は津軽用だと、 太すぎて糸巻きの穴を通らないため、 やや太めの二の糸で代用。 準備は整った […]

火星探査機「メイブン」

先日のインドに続き、 今度はNASAの火星探査機「メイブン」が打ち上げられた。 今回のミッションは、火星のわずかな大気を分析することで、 なぜ火星から水と温暖な気候が失われたか、を調査するのが主目的だという。 既にローバーが活動している火星に対して、 わざわざコストをかけてまで、このレベルのことを調査するのが、腑に落ちない。 (他国のことだから、どうでもいいけれど) 火星は地球よりも太陽から遠く、 […]

マイク・ペニーさんの音楽理論

マイク・ペニーさんが、津軽三味線で西洋音楽を弾いているのは知っていたけれど、 なるほど、やはりこういうことを考えていましたか。 マイクさんが述べている「旋法」というのは、 言語でいえば「文法」にあたるもので、その音楽を作る上での基礎といってもいい。 このビデオでは、じょんから節と西洋音楽の旋法について、ちょっとかじっているカンジだけれども、 これを、様々な民族音楽においても考え出すと、比較言語学と […]

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