2014年10月

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diary 2014/10

・2014年10月31日(金) 「完成というものは、足すべきものがなくなったときではなく、 削るべきものがなくなったときに、成し遂げられる」 (サン=テグジュペリ) ・2014年10月30日(木) 神戸。ゴルフ。二日酔い。カレーラーメン定食。 ・2014年10月29日(水) 打ち合わせのあいだ中、自分の名前を間違えて呼ばれることがあるけど、 あれって訂正しづらい。 ・2014年10月28日(火) […]

宇宙ミュージアム「TENQ」

  まぁ確かに、床に掘られた円形のスクリーンを覗き込むタイプのプラネタリウムもどきとか、 技術を駆使した3D映像とか、 アイデアやプレゼンテーションは良いのだけれど、 如何せん、内容がない・・・。 うわぁキレイ!とか、映像がすごい!とかで、 1800円はなキツイな。 ゲストの大多数だった、 若いカップルとか親子連れにはいいのかもしれないけれど、 宇宙好きの40のおっさんがひとりで観た感想 […]

「日本の居酒屋文化」(マイク・モラスキー)

「飲み屋」を分類し、 その中で特に、「居酒屋」とは何か、 どうあるべきか、どのように選ぶのがよいか、 について、自由に語られた本である。 著者が外国人のせいもあるかもしれないが、 居酒屋とはかくあるべき、というステレオタイプが少々強い気がする。 各々が各々の酒を、マイペースで楽しむことが許される、 それが居酒屋の良さだと思う。 ただ我々日本人は、居酒屋という形式がごく当たり前であるがゆえに、 その […]

  • 2014.10.24
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映画「月に囚われた男」

またもや、宇宙モノをご紹介。 近未来の月面基地が舞台。 3年の間、男はひとりで月面での資源採掘を行う。 採掘するのは巨大な機械なので、 実際に男がすることと言えば、機械類の調整や採掘した資源を地球に搬送すること。 あと2週間で地球に帰れることになったある日、 男は事故に巻き込まれて、瀕死の状態になる。 だがその直後に、基地内のベッドで目が覚める自分。 何かがおかしいと思い、事故現場へ行ってみると、 […]

「広い宇宙で人類が生き残っていないかもしれない物理学の理由」(チャールズ・L・アドラー)

  原題は、「Wizards,Aliens and Starship:Physics and Math in Fantasy and Scientific Fiction」なので、 直訳すれば、「魔法使い、宇宙人、宇宙船:ファンタジーやSFにおける物理と数学」であり、 本の内容は、まさにこの原題の通り。 この本の大きな特徴は、この手の本にしては珍しく、 読者に嫌われるのを恐れずに、数式を […]

かまえ

すごく今更なんだけど、 楽器を弾くにあたって、「かまえ」は肝心なんだな、と。 昔、格闘技をやってたときも思ったのだけれど、 「かまえ」というのは、すなわち、 余計な力が入らない姿勢のこと。 何事も、力を入れることよりも、力を抜くことの方が難しい。 そして、力を抜くことで、動きがスムーズになる。 その準備としての、「かまえ」。

「オルセー美術館展」(@国立新美術館)

夏の間は、2~3時間待ちとかだったようなので、 涼しくなってから行こう、と思っていたら、開催終了間際になってしまった。 3連休中ということもあったので、混雑を覚悟していたけれども、 入口で10分ほど待っただけで、あっさり入場できた。 でも案の定、中は入口に近ければ近いほど混雑。 いい加減、行列をして絵を鑑賞するのはみっともないですよ、と、 誰かが教えてほしい。 さて、昨夏に実際にオルセーには行った […]

「絶対音感神話」(宮崎 謙一)

  日本では絶対音感を持っていることが、 音楽的に優れているかのように思われているけれども、 実はそうではなく、 音楽に大切なのは相対音感であって、 絶対音感を持つことで、逆に相対音感を身に付けにくくなってしまう、 というのが、この本の骨子。 想像や推測ではなく、 実験と検証という科学的手順で論を進めているところが、 好感が持てる。 ただ、僕もそうだけれども、 小さい頃からピアノとかを習 […]

サッポロウィスキー

サッポロウィスキー

  酒の記事を長らく投稿していなかったので、 ま、まさか禁酒したのか!?と心配された方もいるかもしれませんが、 そんなことはございません。 相変わらず、ほどほどに楽しんでおります。 ただ以前のような、 「おいしい安ウィスキーを探す旅」はいつの間にか終了しましたね。 ——————– 理由その1:1,000円 […]