2015年11月

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diary 2015/11

・2015年11月30日(月) あーなんか似ているシリーズ。 「油まみれ」と「安室奈美恵」。 ・2015年11月29日(日) 音楽における最も偉大なる発明のひとつは、 「和声」だと痛感した。 ・2015年11月28日(土) いつもぼーーっとしてシャワーを浴びてるから、 頭を洗った後に、そういえば体を洗ったっけな?いや、洗ってない気もする、、 と悩み始め、念のため結局洗うことにし、体をゴシゴシしなが […]

天の戸 美稲 特別純米

天の戸 美稲 特別純米

  有楽町の交通会館の中にある、秋田県のアンテナショップへ。 表通りに面した店舗は、別の自治体が占拠しているゆえ、 秋田の店は、奥まったところにひっそりとある。 秋田といえば、秋田美人にあきたこまち。 画家には小田野直武がいて、秋田民謡も三味線でよく弾く。 なんやかんやで知識はあるが、 実は秋田県には足を踏み入れたこともなければ、通り過ぎたこともない。 そんな県は、もしかしたら日本全国で […]

「ジョルジュ・ルオー展 内なる光を求めて」(@出光美術館)

画家がその晩年において、強烈なスタイルを身に着けるというのは、 たとえば、モネにおけるあの幽玄的ともいえる画風などであるが、 ルオーにおいてもそれは明らかで、 しばしば「溶岩が噴き出たような」と形容される、絵の具を塗り重ねた「厚塗り」、 目を閉じて指で撫でてみることを想像すると、その触感がリアルに指先で再現できそうな、 あのマチエールである。 もちろん触れることはできないのだが、 あたかも触れてい […]

「牡猫ムルの人生観」(ホフマン)

  ドイツロマン派の文学なんて僕の趣味ではないのだけれど、 これを読もうと思った理由はただひとつ、 漱石先生の「猫」を味読しようと思い、であるならば、 「猫」執筆当時からその類似性が何かと問題になっていた、 ホフマンのこの作品をまずは読んでみようと思ったわけ。 ホフマンの「猫」は、構成からして奇妙で、 牡猫ムルが語るパートと、楽長クライスラーの物語のパートとが、 混ざり合って交互に出てく […]

関帝陳年10年花彫酒(金ラベル)

関帝陳年10年花彫酒(金ラベル)

  ここ最近は魚食中心なので、食事中はほぼ日本酒なのだけれど、 たまには違うものを飲みたいこともあり、 そういうときは、紹興酒。 ただ残念なことに、 通常の小売店では1~2種類ぐらいの紹興酒しかおいていなく、 大抵どれもおいしくない。 「石庫門」は、 以前勤めていた会社の近くのコンビニにはなぜか置いていたけれど、 最近なかなか目にすることがなく、 今日はちょっと遠征(といっても、池袋)し […]

「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち」(@パナソニック汐留ミュージアム)

先週は月曜日に何十年かぶりにインフルエンザの予防接種を受けたのだけれど、 それが原因なのかどうか、ずっと体調が悪く、 これを鑑賞しに行った日曜日が、ドン底。 あーでも、最近は普段使わない筋肉を使っているから(理由は内緒)、 そのせいかもしれないと思って、 こちらも久しぶりのマッサージに行ったら、 血行が促進したのか、かなり体調が回復。 これはそのマッサージへ行く直前、 肩と背中にズッシリと重いもの […]

「プラド美術館展」(@三菱一号館美術館)

相変わらず狭くて、ムダに部屋の多いこの美術館。 美術鑑賞には、ソフトはもちろんだが、 ハードの問題も重要であると、来るたびに思う。 スペインが世界に誇るプラド美術館。 今回は目玉的な作品は来ておらず、小品が中心の展示なのだが、 そんな中で、自分のお気に入りを見つけるのが、 何といっても楽しみである。 皆が褒める作品が、優れているとは限らない。 さて、スペインといえば、ベラスケス。 今回の展示で一番 […]

「世界の辺境とハードボイルド室町時代」(清水 克行×高野 秀行)

  例えば、貴重な有給休暇を使って読んだとしたら後悔するけど、 駅構内の本屋でたまたま手に取って、 出張の行き帰りの新幹線で読む、というぐらいがちょうどよい本。 一応、「辺境」と呼ばれる現代の発展途上国と、 日本の中世を比較したら、共通点を見つかった、というのが主眼なのだけれど、 そんな大雑把な比較をすれば、 そりゃ共通点のひとつやふたつは見つかるでしょ、と。 特に目新しい話題はないし、 […]

豊盃 特別純米

豊盃 特別純米

  道府県アンテナショップ巡り、第二弾。青森県。 青森は、つい一年半前に初めて津軽地方を旅行して、 梅干の味のインパクトが、いまだに記憶にある。 飯田橋にある青森県のショップに入ると、 案の定、津軽民謡のBGMが流れていて(「とらじょさま」→「じょんから節」→「津軽音頭」)、 例の梅干も売っていたけれども、結構な値だったこともあり、 とりあえずつまみとしては、「ねぶた漬」と「ほたての塩焼 […]

窓乃梅 純米吟醸

窓乃梅 純米吟醸

  毎週通っている、義太夫のお稽古場と西早稲田駅との間に、酒屋がありまして。 前から気付いてはいて、敢えてスルーしていたのだが、 ついに我慢できずに、ふらりとIN。 そこで買ったが、この「窓乃梅」(純米吟醸)。 佐賀県のお酒である。 ちょっとクセがあるというか、芳醇すぎるというか、 常温だと微妙だな、、と思ったのだけれど、 そこはやはり純米吟醸、冷やしてみるとキリリと締まる。 いやこれは […]