2022年7月

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映画「パーム・スプリングス」

2020年、US&香港合作の、 SF要素をプラスしたラブコメディ。 友人だか親戚の結婚式。 飲んで踊って出会いもあって、 まぁ、楽しいっすよね。 (自分はそんな経験はないが) 目を覚ましたら、 そんな日が延々と繰り返される、、 それはどうやら、 とある洞窟を通り抜けたときに生じる、 量子力学(?)の効果らしい。 何度も何度も、 「その日」を繰り返しながら、 自然と主役の男女に恋が芽生えてく […]

diary 2022/07

・2022年7月31日(日)その4 「トルコ行進曲」by三味線。 とりあえず、サビ?というか、 一番エグいとこだけを。 そのうち通しで弾きます。 ・2022年7月31日(日)その3 業務スーパーに行くたびに、 店内に流れている、 「お肉好き好き~♪」 という唄を、 「お肉付き過ぎ~♪」 と脳内変換して、 自らの戒めとしている。 ・2022年7月31日(日)その2 和製英語には寛容な自分なのだが、 […]

「それはあくまで偶然です:運と迷信の統計学」(ジェフリー・S・ローゼンタール)

スポーツ、占い、ギャンブル、 医療、歴史、そして超常現象まで、 世の中には、 とても偶然とは信じられない、 「奇跡」が随所に存在し、 そして「奇跡」に出会ったとき、 我々はそこに、説明のつかない、 何か不思議な力が存在していると、 思いがちである。 たとえば、 サイコロを100回振って、 100回続けて1の目が出たとしたら、 ほとんどの人がそこに、 神秘の力を信じるのではなかろうか。 (もちろん、 […]

映画「ウッドランド」

2018年カナダのスリラー映画。 写真家の主人公が、 「北のガラパゴス」と呼ばれる孤島に、 冬の監視員として滞在することになる。 相棒は、現地に住む初老の男性のみ。 妻と別れた罪悪感に苛まれながらも、 島での生活に慣れようとするが、 ある日、自分の撮った写真が、 未来を写していることに気づく。 そこには、相棒の男性が、 死亡している写真もあり、 嵐が上陸する前夜、 避難所に籠もりながら、 そのこと […]

映画「ディナーラッシュ デジタルリマスター版」

2000年USのサスペンス・ドラマ。 舞台はNYで人気の、 イタリアンレストラン。 まぁ、レストランを舞台にした映画は、 鉄板(焼き、ではない)です。 シェフ、厨房、オーナー、 ホール係、そして客。 「レストラン」という、 一つの舞台であっても、 実は様々な「世界」が共存しているわけで、 そのそれぞれの「世界」での、 それぞれの人間ドラマを、 絶妙な感覚で並立させている、 脚本はさすがです。 そし […]

「モディリアーニ ー愛と創作に捧げた35年ー」(@大阪中之島美術館)

出張なんて、何年ぶりだろう。 真夏から梅雨に逆戻りした空の下を、 堂島川に沿って、 淀屋橋から西へと歩く。 ちょうど昼休みの時間ということもあり、 大きなビルの立ち並ぶこの一帯は、 ビジネスマンやOLが、 賑やかに往き交う。 まぁこちらとて、 旅行に来たわけではなく、 仕事中には違いないのだが、 昼飯時間を節約して、 美術館へと向かう自分は、 よそ者ということを除いても、 やはり周りからは、 浮い […]

  • 2022.07.18
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映画「トゥモロー・ウォー」

2021年、USのSF映画。 西暦2051年、 人類はエイリアンによって支配され、 地球人口が50万人にまで減少。 その2051年から現代に、 救援の要請が来て、 現代から未来へ向けて、 徴兵が行われることになる。 高校で化学を教える主人公も、 かつての軍役経験を買われて、 未来のエイリアンとの戦線に、 駆り出されることになるが、 未来の世界で、 対エイリアン司令官として活躍していたのは、 成長し […]

映画「ザ・ハント」

2020年USのスリラー映画。 気が付いたら森の中で、 猿轡をされていた、 11人だか12人だかの男女が、 「人間狩り」から逃れるサバイバル。 冒頭から大多数が、 結構派手な殺され方をするわけで、 グロとまではいかないが、 かなり痛々しいシーンが多いので、 苦手な方はご注意を。 特にストーリーはないのだが、 一応最後はスカッとするし、 単純なハラハラ・ドキドキ系の娯楽としては、 まずまずだと思う。 […]

「清少納言がみていた宇宙と、わたしたちのみている宇宙は同じなのか?ー新しい博物学への招待」(池内 了)

博物学の視点で、 日本の古典を見つめ直す、 文系と理系とを繋ぐエッセイ。 よく考えてみれば、 『万葉集』や、以降の勅撰和歌集って、 巻ごとにテーマがあって、 そのテーマに即した植物なり動物なりを、 詠み込んだ歌が並んでいるわけだから、 ある意味、 博物学的な作品なんだよな。 『枕草子』の、 「星は~」「虫は~」っていう、 いわゆる「ものづくし」も同様だし、 言ってみれば、 俳句の季語も、そう。 『 […]

  • 2022.07.08

七夕のこと

・本日7月7日は言うまでもなく、 七夕であって、 いわゆる五節句のうち、 なぜ七夕だけが、 天体のストーリーを持っているのかは、 よく分からない。 ・特に新型コロナが流行ってからは、 夜に出歩くことも稀になったので、 あれが織女星、こちらが彦星、 などと夜空を見上げることもなくなり、 PCにインストール済みの、 お気に入りのプラネタリウムソフトである、 Stellariumを起動して調べると、 な […]