2022年8月

diary 2022/08

・2022年8月31日(水) 昨日体調復活したはずが、 夜中に気分悪くて目が覚めた。 速攻、東京都の検査キット申し込み。 (明日届く予定) 熱は37℃ラインの攻防なのだが、 ダルさがハンパない。 喉痛と頭痛はガマンの範囲内。 ・2022年8月30日(火) 昨日から今日の昼過ぎまで、 喉に違和感あるし体調最悪で、 これは絶対アレだな、、と覚悟決めながら、 午後からバーボン流し込んで、 仕事に集中した […]

「大惨事(カタストロフィ)の人類史 」(ニーアル・ファーガソン)

災害、疫病、事故、戦争、経済危機… 歴史上のカタストロフィの裏にある、 人間、特に政治的な問題を、 浮き彫りにした本。 福島の原発事故に触れている箇所を含め、 なるほど、と思わせる部分も多々あり、 その視点の鋭さは、 さすが一流の歴史学者と思わせる。 前半は、社会のネットワークという点に、 スポットを当てているのだが、 後半は政治的な問題、 特に新型コロナの話題に突入して以降は、 ん?これって何の […]

映画「1408号室」

2007年US、スティーブン・キング原作の、 スリラー映画。 いわゆる「不条理スリラー」ってやつだが、 このジャンルには、 ナイト・シャマラン先生がいますからねぇ…。 ちょっと大味すぎる、 というのが、正直な感想。 一応、ストーリーを紹介しよう。 オカルト作家のマイク(ジョン・キューザック)は、 いわゆる「幽霊ホテル」に泊まり、 レポートすることを仕事にしていたが、 ある日、 「NYのドルフィンホ […]

映画「アナザーラウンド」

2020年、デンマーク・オランダ・スウェーデンのドラマ。 ちょっと酒入れて仕事してみたら、 あら不思議、すんごいはかどる! なら、もうちょっと飲んでみたら・・・ もっとはかどる! ・・・って、俺かよ。 まぁ、僕はPCに向かってるだけですが、 この映画の人物たちは、 学校の教師ですからねw でもストレス溜まるんでしょうな、 飲めば飲むほど、仕事がうまくいく。 最初は、 「血中アルコール濃度0.05% […]

モーツァルト「トルコ行進曲」(三味線版)

前回はサビ(?)だけでしたが、 今回は全部入り。 所々指が回っていないものの、 撮り直しが億劫なので、 このままで行くことにしました。 きっと気のせいですが、 モーツァルトのこの曲、 オリエンタルな雰囲気があるせいか、 三味線に合ってる気がする。 弾くのは滅茶苦茶大変ですが。

  • 2022.08.12
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映画「ブレードランナー 2049」

2017年、USのSF映画。 言わずと知れた、 SF映画史上に名を残す、 『ブレードランナー』の続編。 カルト的な人気を誇る、 『ブレードランナー』ではあるが、 僕個人としては、 確かにディテールのデザインや世界観は、 さすがリドリー・スコットなのだが、 脚本が粗すぎて、 かなり勿体ない、という印象。 せっかく、リドリー・スコットお得意の、 「生命体とは何か」 というテーマに繋がり得るネタなのに、 […]

映画「私は確信する」

実際の事件をネタとした、 2018年、フランスの法廷サスペンス。 大学教授ヴィギエの妻スザンヌが、 突然の失踪。 ヴィギエが犯人なのではと疑われ、 マスコミも騒ぎ立てるが、 一審は無罪。 それを不服とした検察側が、 異例の控訴を行い開かれた、 二審がこの映画のメインとなる。 弁護側は、 スザンヌの愛人が怪しいと睨み、 彼の通話録音を綿密に解析するが、 決定的な証拠が掴めない。 かといって、 ヴィギ […]

映画「お名前はアドルフ?」

2018年、ドイツのコメディ。 ホームパーティに集まった、 男女5人。 その構成がまた絶妙で、 まったくの他人というわけではなく、 ホスト夫婦と、 その妻の弟夫妻と、 ホスト夫婦の幼なじみ男性、 という感じで、 お互いの性格とか背景とかを、 知り尽くしているという設定なので、 無駄なく本題へと、 没入できる仕掛けとなっている。 さて、事の発端は、 ホストの妻の弟が、 生まれてくる息子に、 「アドル […]