ドラマ

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映画「路上のソリスト」

実話を元にした2009年のアメリカ映画。 ロバート・ダウニーJr.演じる新聞記者が、 路上でヴァイオリンを弾くホームレスに惹かれ、 実は彼が、 元はチェロ弾きのエリートであったことを知り、 統合失調症でもある彼の再起に、 力を貸してゆく、というお話。 うーん、、、 主役がベートーヴェン好きということもあり、 全編にベートーヴェンが流れるのは良いのだが、 やはり統合失調症という題材のせいか、 どうも […]

映画「シェフ!〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜」

2012年のフランス映画。 レストランの舞台裏を題材にした、 よくあるタイプの映画なのだけれど、 コメディ要素とドラマ要素が、 ちょうど良くミックスされていて、 映画の楽しさを堪能できる。 間違いなく、オススメ。 ただ、僕の好きなディズニー映画、 『レミーのおいしいレストラン』と、 似ているというか、 いや、、、そのまんまというか、 もちろんネズミは出てこないけれど。 コロナ禍でゆっくりと外食もで […]

映画「マッチスティック・メン」

2003年のアメリカ映画。 率直に、イイ映画だな~と。 ニコラス・ケイジ演じる、 心に病を抱えた詐欺師が、 初めて会う自分の娘に心を開き、 詐欺師から足を洗おうとするが、 そこから騙し騙され、 でも最後はハッピーエンド。 これをサスペンスとして観ると、 オチはだいぶ早い段階から分かるし、 イマドキ大したことのないレベルなんだけれど、 親子の絆をテーマとした、 ヒューマンドラマとして捉えると、 なか […]

映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転」

2015年のアメリカ映画。 例のサブプライムローン危機において、 空売りで儲けた投資家たちを描いた作品。 ストーリーは単純ではあるものの、 CDOとかCDSとか、 耳慣れない経済用語が飛び交うので、 一時停止&調べながらの鑑賞だったのと、 ストーリーとしての起伏には乏しいので、 一般的ではない印象かな。 特に、「空売り」って何? というレベルの人には、 まったくもっておススメしない。 でもやはり、 […]

映画「ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像」

2018年のフィンランド映画。 1枚の名作をめぐる、 老画商の人生と家族の絆を描いた作品なのだけれど、 美術好きには是非観て欲しい良作。 主人公の老画商は、 商売が上手くゆかず苦しんでいるところ、 一枚の肖像画に出会う。 それをロシアの大画家、レーピンの作品だと確信した彼は、 職業訓練としてやってきた孫の助けを借りながら、 その絵がレーピン作であることの立証と、 オークションで買い取るための算段に […]

映画「本当の目的」

2015年の、マケドニア・コソボ合作映画。 バルカン半島近辺の、 日本からは最も馴染みの薄い地域のひとつということもあり、 興味をもって鑑賞した。 売春婦のマリカは、 正当防衛で客を殺してしまい、 列車へと逃げ込む。 そこで同席した女性のヤナを頼り、 ヤナの住む小さな村で過ごすこととなる。 やがてマリカの素性がバレることになるが、 ほぼ同時に、ヤナの過去の秘密も明らかとなり、 暗い過去を背負った女 […]

映画「ある女流作家の罪と罰」

2018年のアメリカ映画。 (失礼ですが極めて客観的に表現すると、) 性格が悪く、アルコール依存症で、 同性愛の、猫好きの、売れない作家の、 51歳の太った女性 による自伝を映画化。 なので、実話ということなのだろう。 主人公のリーは、仕事をクビになり、 途方に暮れていた矢先、 図書館の本に挟まっていた作家の手紙を盗んでしまう。 これが首尾よく売れたため、 「偽造しちゃえばいいんじゃね?」 と思い […]

映画「ザ・タウン」

2010年のアメリカ映画。 ボストンを舞台にしたクライム・アクションだが、 ドラマ的要素も強く、 ベン・アフレックが監督&脚本&主演をつとめている。 ストーリーは極めてシンプル。 ワル4人組が銀行強盗に入り、 そこの女性支店長を人質にとるが、 メンバーの一人(ベン・アフレック)と彼女が、 恋愛関係になってしまい、 ワルから足を洗って、 彼女と共に真っ当な生活に戻ろうとするが、 FBIの捜査の手が伸 […]

映画「パリ、憎しみという名の罠」

2017年のフランス・ベルギー合作による、 クライム・サスペンス。 父から継いだ会社を経営する主人公。 負債が莫大となり会社を畳むが、 「炭酸ガス排出枠」を、 海外のダミー会社を通して売却することで、 脱税による利益を生むことに気づき、 一発逆転に成功する。 公私ともに順調かと思われたが、 汚い金には汚い奴等がたかるもので、 幸せの期間はあっという間に終わり、 再び奈落の底へと落ちることになる…。 […]

映画「孤独なふりした世界で」

2018年のアメリカ映画。 何らかの理由で人類が絶滅し、 少数だけが生き残った世界を描く映画は、 それなりに存在するが、 ウィル・スミス主演の、 あの『アイ・アム・レジェンド』のように、 どうしてもキワモノ系になってしまう印象。 それに対して本作は、 割と落ち着いたテイストの、 大人向けの映画かな。 主人公のデルは、図書館で暮らしながら、 町を一軒ずつまわり、 遺体や遺品の跡片付けをしていた。 そ […]

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