2013年2月

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diary 2013/02

・2013年2月28日(木) 安く酔える。「宅飲ミクス」。 ・2013年2月27日(水) 食事中にウィスキーなんて飲むもんか、と思っていたが、 安ウィスキーの水割りと熱々おでんの組み合わせが、 最高だということに気づいてしまった。 ・2013年2月26日(火) メガネがない、と思って探していたら、 布団の中からバラバラの状態で発見されました。合掌。 ・2013年2月25日(月) 「BUAISO(ブ […]

  • 2013.02.25
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映画「カウボーイ&エイリアン」

カウボーイといえば、日本の忍者やサムライのような、 アメリカさんにとっての、ナショナル・ヒーロー。 かたやエイリアンといえば、 今やゾンビと並ぶ、ハリウッド2大ヒールの1つ。 ゾンビ映画は、ロメロ監督の偉大なるオリジナルに始まり、 「~オブ・ザ・デッド」という形で、やや乱発気味。 幸い、僕はゾンビ映画が苦手なので、 このコーナーでぶった斬ることはできませんが、 エイリアンと違って、造形を云々される […]

「第16回文化庁メディア芸術祭」(@国立新美術館)

ツールの発達した現代においては、筆と絵具で描いた絵こそが芸術で、 コンピュータによるグラフィックは芸術ではないのか、 という議論が、当然生じてくる。 そこで登場した、苦肉の策の造語が、 この「メディア芸術」というもの(なのかな・・・たぶん)。 科学やエンターテインメントの領域だけでなく、 芸術の分野でも、コンピュータの存在は、 もはや無視できないものとなっている。 かつてのように、生活の糧を得るた […]

映画「海の上のピアニスト」

動画で配信されていたので、17~8年ぶりぐらいに再度鑑賞してみた。 やっぱり最高の映画ですね。 特異な設定はさることながら、 現在と回想シーンを織り交ぜながらストーリーを語る手法、 中盤の「ピアノ決闘」のシーンのような見せ場もあるし、 そのあとの恋愛的要素も、忘れてはいない。 そしてつまるところは、 船で生まれ、芸とともに生きた男の、 悲しく儚い人生を描いた作品である。 「ピアノ決闘」のシーンでの […]

「嘘八百 明治大正昭和変態広告大全」(天野 祐吉)

今では、JAROだかJEROだかの規制で、 誇大広告は禁じられているが、 かつての、商魂逞しき時代の広告を集めたのが、本書である。 「嘘八百」とはまさにその通りで、 「こんなのダマされる奴いるのかよ!」っていうような、 笑える広告が、多いこと多いこと・・・。 良く言えば個性的なわけで、 いまのTVコマーシャルのような、キレイにサラッと見せるものとは、 真逆の精神が、そこにはある。 イラストを上げる […]

映画「ダイ・ハード/ラスト・デイ」

ロシアに乗り込んで、現地のワルモノとやり合うという、 良くも悪くも、おバカなアメリカ映画の典型。 こういう映画も、たまにはスカッとして面白い。 息子のジャック・マクレーン役のジェイ・コートニーは、 「アウトロー」にも悪役で出演していて、 あっちでは冴えない印象だったけど、今回はまぁまぁかな。 でも今後売れそうな気はしないけど・・・。 ストーリーもなかなか凝っていて、 そこらのクライム・サスペンスよ […]

「地中生命の驚異」(デヴィッド・W・ウォルフ)

遠宇宙のことはある程度分かっているけれど、 自分たちの地球のことは、 実はあまりよく分かっていない。 地球の研究が遅れている最大の原因は、 地殻が硬いことだ。 地殻なんて、その内側に続く、マントルや外核・内核に比べれば、 みかんにおける皮よりも薄っぺらい存在なのだけれども、 なにせ硬いので、いまだ人類はマントルまで到達していない。 地中というのは、そういう地味な(文字通り?)存在なので、 映画でも […]

「監獄ラッパー B.I.G. JOE 獄中から作品を発表し続けた、日本人ラッパー6年間の記録」(B.I.G.JOE)

ヘロインを密輸してオーストラリアの刑務所に6年投獄された、 日本人ラッパーの自叙伝的ドキュメント、 というと、救いようのないワルによる、 自己正当化のキレイごとの羅列、 みたいなのを想像していたが、 いい意味で期待を裏切られた。 日本語の通じない海外の監獄での6年間を通じて、 人生とは、音楽とは、犯罪とは、 というものを真摯に語る姿勢は潔いし、 感動的ですらある。 これが強盗殺人犯とかであれば、問 […]

「エル・グレコ展」(@東京都美術館)

世間的に名高い画家というものは、 どこかしら優れた点があるものだが、 正直、エル・グレコの良さだけは、僕には分からない。 そんな苦手意識解消の意味もあり、観に行ってきた。 結論としては、 「やっぱりどこがいいのか、さっぱり分からない」。 マニエリスム、と言ってしまえばそれまでなのだが、 形式を理由に作品を弁護するのは、本末転倒だと思う。 だから敢えていうと、デッサンが下手ですよね、この人。 体のバ […]