2014年8月

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diary 2014/08

・2014年8月31日(日) 3年ぶりぐらい?に職場での徹夜作業決定。 昔は週5ぐらいでやってたからね。 ・2014年8月30日(土) 久々にディープな休日出勤。 明日も・・・。 一週間ズレてたら、エラいことになってた。 ・2014年8月29日(金) 仕事が忙しいのも、(たまには)悪くない。 ・2014年8月28日(木) 「しりょう」って入力すると、 「死霊」→「飼料」→「資料」って順に変換される […]

  • 2014.08.28
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映画「エウロパ」

動画にて視聴。 木星のいわゆる「ガリレオ衛星」たちには、氷の存在が確認されており、 中でも「エウロパ」は、氷の下に液体の水が存在していることが確かなようで、 だいぶ前から、探査の要望が高かった。 (だが、予算不足が理由で、プロジェクトは突然打ち切られたと記憶している。 火星にはあんなに探査機を飛ばすのに!何か裏があるのか・・・) そんなエウロパに、6人の優秀な宇宙飛行士が調査に向かったところ、 そ […]

「小澤征爾さんと、音楽について話をする」(小澤 征爾×村上 春樹)

  作家・村上春樹による、2010年~2013年にかけての、 指揮者・小澤征爾へのインタビューに、 村上による回想が追加された一冊。 正直、村上春樹の文章というのは、 これまで一行たりとも読んだことはなかったのだが、 なかなか魅力的だし、何と言っても音楽への造詣が深い。 この本の中に、自分が文章をここまで書けるのは、 音楽を知っているお蔭である、 音楽のリズムが、文章にリズムを与えてくれ […]

カラヤンの指の動きに注目

ベートーヴェンの7番。 27分50秒辺りから始まるフィナーレの冒頭、 カラヤンの指の動きに注目。 僕の知る限り、あまりこういう動きはしない指揮者なのだけれども、 珍しく8拍分?の拍子を、ピアノを弾くような指の動きで確認してから、 フィナーレに突入している。 ここは曲としても、attacca的に入るのが通例なので、 カラヤンでなくとも、このような「間」は入れるべきではないのに、これはなんだろう?? […]

ベルリオーズ「死者のための大ミサ曲(レクイエム)」

絵画でいえばゴッホ、音楽でいえばベルリオーズは、 変わり者を通り越して、もはや「変態芸術家」といってもいい。 一時期、ミサ曲とかレクイエムに凝っていたことがあって、 中でも、ベルリオーズのこの曲は印象深かった。 ティンパニ8組、というような大編成ではあるけれども、 比較的彼の「変態ぶり」は影をひそめていて、 これは美しい曲である。 youtubeでいろいろ聴いていたら、面白い演奏があった。 どうや […]

「史的に見たる科学的宇宙観の変遷」(アーレニウス)

  われわれ人類が、どのように星や宇宙を眺めてきたかを、 膨大な知識と鋭い観察眼で記した名著。 しかも訳者は寺田寅彦。 古本屋でしか手に入らないのが惜しい本である。 最後の方に、著者自身による宇宙観が部分的に語られるのだが、 生命は宇宙から来たとする、「パンスペルミア説」の立場をとっていることが、非常に興味深い。 いまとなっては割とメジャーな説となった、 全球凍結の後に生命の大爆発が起こ […]

映画「大統領の料理人」

宇宙人が出ていなくても、たまにはこういう映画も観ます。 特に、料理人をテーマとした映画は不思議とよく観ていて、 自分とは無縁な世界に惹かれるところがあるのでしょうか。 ただ、途中でお腹が空くのが難点です。 この「大統領の料理人」は、ミッテラン仏大統領の専属シェフだった女性の、 実話を元にしたお話。 人間関係や面倒くさいしがらみに耐えられず、 大統領専属シェフという、料理人としてはこの上ない名誉な職 […]

久々にHocus Pocus

ラジオからHocus Pocusの「73 touches」が流れてきたので、 すごく懐かしくなり。 とにかく当時は(今でもだけど)、フランス版のHip Hopというのが面白くて、 しかもフランス映画を思わせるような気だるいトラック、 夜のドライブには最適でした。 音楽と言語に密接な関係があるのは言うまでもなく、 シャンソンはフランス語、カンツォーネはイタリア語で聴かないと雰囲気が伝わらないし、 シ […]

男梅の酒

男梅の酒

    前も書いたけど、暑さのせいか、 最近ウィスキーに飽きてしまったのと、 夏風邪を引いているせいもあり、アルコールから遠ざかり気味。 かといって、これを機に酒断ちをする勇気もなく、 何を飲もうかと思っていたときに見つけたのが、 この「男梅の酒」。 もともと「男梅サワー(缶)」は大好きで、 既存の梅テイストのチューハイは、梅干好きとしては不満だったので、 「男梅サワー(缶)」 […]

「ボストン美術館 華麗なるジャポニズム展」(@世田谷美術館)

  最低月に一回は美術館に足を運ぼうと思っているが、 週末は音楽関連の行事が入ることが多く、 あまり行けてなかった。 約2か月ぶりに行くことを決めたのが世田谷美術館で、 いつもは用賀駅から歩くのもさほど苦ではなかったのだが、 なにしろ真夏の炎天下、さすがに体力を奪われてしまい、 いま風邪を引いてしまっているのは、 この日が原因なのではと思っている。 ボストン美術館は浮世絵をはじめとした、 […]