アクション

2/3ページ

映画「SPY/スパイ」

  小型核爆弾の密売を防ぐCIAエージェントの活躍を描く、アクション・コメディ。 オープニングからして、007シリーズのパクリであることがプンプン臭ってくるが、 そんなことは途中からどうでもよくなって、 テンポのよいおバカ映画としてそこそこ楽しめる。 本来は内勤のエージェントだったのに、いつの間にか現場に配属されることになった、 メリッサ・マッカーシー演じる女主人公のコミカルな活躍が最大 […]

映画「キングスマン」

  「kingsman」と呼ばれる秘密諜報機関が活躍するスパイ映画。 頭を使うシーンも、ダルくなるシーンもなく、 単純なストーリーでテンポ良く進み、 派手なアクションと粋なスパイ小道具が楽しい、A級エンタメ作品だ。 イギリス映画らしいセンスの良さと、コメディ要素の絶妙なバランスも、 大きな魅力のひとつだろう。 主役の若者が、見慣れない俳優のせいか、最初はイマイチに感じたのだけれど、 脇を […]

映画「コードネーム U.N.C.L.E.」

  昔のテレビシリーズ「ナポレオン・ソロ」のリメイク作品ということなのだけれど、 あいにく原作は観たことないので、 とにかく、ガイ・リッチー作品ということで迷わず鑑賞。 ストーリーはもちろん、音楽、ファッション、映像、すべてにおいてセンスがイイ。 米ソのスパイがタッグを組むところまでは想定内なのだけれど、 実は三人目のスパイがいたというあたり、 ストーリー上、かなり重要な部分を、嫌味なく […]

映画「ホットファズ」

  ロンドンから田舎へ赴任してきた警官の活躍を描くアクション・コメディだけど、 後半に進むにつれてブラック度合が増し、 結構エグい描写もあるので、それ系が苦手な人は要注意。 この映画は何と言っても、主演&脚本をつとめたサイモン・ペグに尽きる。 いまや「ミッション・イン・ポッシブル」シリーズでもお馴染みになった彼だが、 ラスト近くでサングラス&フル武装で敵に向かっていく姿は、 ダニエル・ク […]

映画「007 スペクター」

  思えば今年は、「ジュラシック・パーク」「ミッション・インポッシブル」「007」、 そして「スターウォーズ」の新作が公開されるという、まさに夢のような年。 そしてこの4作の中で一番期待していたのが、この007シリーズ最新作。 「カジノ・ロワイヤル」から始まった、ダニエル・クレイグによる新ボンドのシリーズは、 毎回必ず、過去というか前作以前を引きずるような場面が散見されたわけだけど、 こ […]

映画「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」

映画館に足を運んだのは、何と5か月ぶり。 休みなしで働いていたせいもあるけれど、 実際、観たい映画もそれほどなかった。 でも、久々に映画館に行って感動したのは、 「STOP!映画泥棒」のカメラの頭をしたパントマイムみたいなやつが、 新しいバージョンになっていたこと(前も書いた気がする・・・)。 あと、12月の「スターウォーズ」と「007」の新作の予告編を観られたのが、 結構収穫だった。これは観なく […]

映画「2guns」

僕の他には、観客5人ぐらい。 レイトショーではあるけど、金曜日の新宿なのにち、ちと寂しい。 でも、空いているので、遠慮なく酒が飲めます(・∀・) スキットルで持参したウィスキーを(これが翌日の二日酔いの原因)。 映画の内容としては、 銀行強盗のコンビが、実は一人は麻薬捜査官で、もう一人は海軍の特捜部隊で、 お互い組織から追われる身となり、一度は仲間割れしたものの、手を結び、 そこにCIAやマフィア […]

映画「ゴースト・ハンターズ」

B級映画の帝王、ジョン・カーペンターによる、 チャイニーズ(?)アクション。 「ゼイリブ」と並ぶカーペンターの駄作、 という評がamazonにありましたが、 なかなかどうして、こちらの方が数倍駄作です(・∀・;) 「ゼイリブ」の方は、まだ設定の妙のようなものがあったけど、 こちらは皆無。 恋人を助けるため、チャイナタウンの奥にある秘密の巣窟に潜入し、 魔物たちとバトルを繰り広げるという、単純明快、 […]

映画「ダイ・ハード/ラスト・デイ」

ロシアに乗り込んで、現地のワルモノとやり合うという、 良くも悪くも、おバカなアメリカ映画の典型。 こういう映画も、たまにはスカッとして面白い。 息子のジャック・マクレーン役のジェイ・コートニーは、 「アウトロー」にも悪役で出演していて、 あっちでは冴えない印象だったけど、今回はまぁまぁかな。 でも今後売れそうな気はしないけど・・・。 ストーリーもなかなか凝っていて、 そこらのクライム・サスペンスよ […]

映画「アウトロー」

「ユージュアル・サスペクツ」の、 クリストファー・マッカリーが監督というのと、 割とキライじゃないトム・クルーズ主演ということで、 期待値MAXで鑑賞。 トム・クルーズの役柄は、 正義に燃える、凄腕の流れ者捜査官(陸軍憲兵)。 まぁ、ある程度の興行収入を考えるのであれば、 このキャスティングは、納得いくところなんだけれど、 案の定、「あのスパイシリーズ」とカブります。 ただ、他のキャスティングが、 […]