アクション

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映画「007 スペクター」

  思えば今年は、「ジュラシック・パーク」「ミッション・インポッシブル」「007」、 そして「スターウォーズ」の新作が公開されるという、まさに夢のような年。 そしてこの4作の中で一番期待していたのが、この007シリーズ最新作。 「カジノ・ロワイヤル」から始まった、ダニエル・クレイグによる新ボンドのシリーズは、 毎回必ず、過去というか前作以前を引きずるような場面が散見されたわけだけど、 こ […]

映画「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」

映画館に足を運んだのは、何と5か月ぶり。 休みなしで働いていたせいもあるけれど、 実際、観たい映画もそれほどなかった。 でも、久々に映画館に行って感動したのは、 「STOP!映画泥棒」のカメラの頭をしたパントマイムみたいなやつが、 新しいバージョンになっていたこと(前も書いた気がする・・・)。 あと、12月の「スターウォーズ」と「007」の新作の予告編を観られたのが、 結構収穫だった。これは観なく […]

映画「2guns」

僕の他には、観客5人ぐらい。 レイトショーではあるけど、金曜日の新宿なのにち、ちと寂しい。 でも、空いているので、遠慮なく酒が飲めます(・∀・) スキットルで持参したウィスキーを(これが翌日の二日酔いの原因)。 映画の内容としては、 銀行強盗のコンビが、実は一人は麻薬捜査官で、もう一人は海軍の特捜部隊で、 お互い組織から追われる身となり、一度は仲間割れしたものの、手を結び、 そこにCIAやマフィア […]

映画「ゴースト・ハンターズ」

B級映画の帝王、ジョン・カーペンターによる、 チャイニーズ(?)アクション。 「ゼイリブ」と並ぶカーペンターの駄作、 という評がamazonにありましたが、 なかなかどうして、こちらの方が数倍駄作です(・∀・;) 「ゼイリブ」の方は、まだ設定の妙のようなものがあったけど、 こちらは皆無。 恋人を助けるため、チャイナタウンの奥にある秘密の巣窟に潜入し、 魔物たちとバトルを繰り広げるという、単純明快、 […]

映画「ダイ・ハード/ラスト・デイ」

ロシアに乗り込んで、現地のワルモノとやり合うという、 良くも悪くも、おバカなアメリカ映画の典型。 こういう映画も、たまにはスカッとして面白い。 息子のジャック・マクレーン役のジェイ・コートニーは、 「アウトロー」にも悪役で出演していて、 あっちでは冴えない印象だったけど、今回はまぁまぁかな。 でも今後売れそうな気はしないけど・・・。 ストーリーもなかなか凝っていて、 そこらのクライム・サスペンスよ […]

映画「アウトロー」

「ユージュアル・サスペクツ」の、クリストファー・マッカリーが監督というのと、 割とキライじゃないトム・クルーズ主演ということで、 期待値MAXで鑑賞。 トム・クルーズの役柄は、正義に燃える、凄腕の流れ者捜査官(陸軍憲兵)。 まぁ、ある程度の興行収入を考えるのであれば、 このキャスティングは、納得いくところなんだけれど、 案の定、「あのスパイシリーズ」とカブります。 ただ、他のキャスティングが、地味 […]

映画「007 慰めの報酬」

当時付き合っていた彼女と、 正月に劇場で観た記憶がある。 何の因果か、今回も元日にDVDで視聴。 先日、「スカイフォール」を観たときは、 随分劣化した印象だったダニエル・クレイグだったが、 この時はまだ若々しく、カッコいい。 「カジノ・ロワイヤル」で心に傷を負ったボンドが、 葛藤しながらも敵を追い詰め、最後は自らの手でけりを付けるという、「続編モノ」としてよくできた映画だと思うし、 何よりも、アク […]

映画「007 スカイフォール」

公開初日、映画1000円デー、「カジノロワイヤル」を上回る興行成績、といった「混雑要素」は明白だったけれども、 それでも初日に観たくて、レイトショーで鑑賞。 出だしの長いアクションからの、主題歌、オープニングという「007シリーズ」お決まりの流れで期待値がMAXになっていたせいか、 正直納得いかない出来。 やはりどうしても、傑作だった「カジノ~」と比較してしまうせいかもしれないが、 ストーリーに伏 […]

映画「ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル」

第一印象は、トム・クルーズも老けたよね、ということ。 「レミーのおいしいレストラン」のブラッド・バード監督ということで期待が大きすぎたせいか、 残念ながらつまらない映画だった。 クレムリン(!)に忍び込む際のCG生成の小道具や、ドバイのホテルでの替え玉作戦など、ちょっとした見どころはあったものの、 ハラハラのアクションを全面に押し出すだけじゃ、いい加減飽きるわけで。 あと、これでもか、というぐらい […]

映画「インセプション」

住の江の 岸による波 よるさへや 夢の通い路 人目よくらむ 百人一首にも入っている藤原敏行朝臣の和歌。 現代人の発想では、ある人が夢に出てきたら、それは自分がその人のことを強く想っているせいだ、と考えるけれども、 古代人はその逆で、自分がある人のことを強く想うと、その人の夢の中に入っていってしまう、と考えていた。 それが「夢の通い路」である。 澁澤龍彦の小説だったか泉鏡花だったかの作品で、 相手の […]