アクション

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映画「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」

おなじみローワン・アトキンソン主演の、 「007シリーズ」を元ネタにしたアクション・コメディ。 前作(「気休めの報酬」)が予想以上に面白かったので、 レンタル可能になるのを首を長くして待っていたわけだが、 感想としては・・・イマイチだった。 G12を控えたロンドンがサイバーテロの襲撃に会い、 首相直々に解決を頼まれるジョニーだったが、 ハイテクなスパイ・グッズを使いこなせず、 いつも通りドジばかり […]

映画「トレーニング デイ」

デンゼル・ワシントンがアカデミー主演男優賞を受賞した、 2001年公開作品。 たぶん劇場で観てる。 大学を2年間サボってた自分としては、 2001年はまだ卒業して2年そこそこぐらいなので、 この映画に出てくる、 イーサン・ホーク演じる若い麻薬捜査官みたいな立場だったろう。 大学を卒業して、そのまま予備校講師を続けて、 何となく雑誌社に入ったら、 まずまずのブラック企業で途方に暮れていた時代(たぶん […]

映画「ブリッツ」

主演は、「男が惚れる男」、ジェイソン・ステイサム。 ロンドン市警の荒くれ刑事が、 「連続警官殺し」の犯人を追いつめるという話なのだけれど、 謎解きとか、犯人捜しといったサスペンス要素はなく、 ジェイソン刑事の爽快な活躍を堪能するための映画。 脚本も粗く、映画密度は薄いのだけれども、 熱血・脳筋なジェイソン氏のアクションが好きな人なら、 見ておいて損はないでしょう。 劇中で、婦警さんがパソコンを使え […]

映画「メカニック:ワールドミッション」

前作がまずまずだったのと、 ここを読んでくれている方に、続編も薦められたので、 早速観てみましたよ。 確かに、ワールドミッション。 手元のメモによれば、 リオデジャネイロから始まり、 タイ、マレーシア、オーストラリア、ブルガリア、と、 今回のジェイソンさんは世界を駆けまわります。 しかーーし! だからといって評価を甘くしないのが、ukiyobanare流。 前作は、ニヒルともいえる、 主人公の殺し […]

映画「メカニック」

ジェイソン・ステイサムが殺し屋を演じる、 いかにもなアクション映画。 ストーリーなんてあってないようなものだけれど、 一応紹介しよう。 殺し屋稼業の任務として友人を葬ることとなり、 その責任感もあって、 友人の息子を弟子にして仕事を遂行していくのだけれども、 自分が友人を殺したのは、 実は雇い主に騙されたせいだと知ってしまい、 自らが命を狙われる側となる。 友人の息子と協力してその危機は乗り越える […]

映画「クリミナル 2人の記憶を持つ男」

CIAの捜査官が、敵の拷問で死亡してしまう。 死体の脳から記憶を取り出し、 別人に植え付けて事件を解決するというアクション映画。 記憶を植え付けられた囚人役にケヴィン・コスナー、 CIAのお偉いさんにゲイリー・オールドマン、 記憶移植技術を持つ博士にトミー・リー・ジョーンズ、 と、そこそこ名の知れたキャスティングは見所のひとつ。 これは完全に個人的な感想ですが、 ケヴィン・コスナーという役者はどう […]

映画「フライト・ゲーム」

航行中の旅客機の中にいる犯人と、 リーアム・ニーソン扮する航空捜査官が対決する、 サスペンス・アクション。 捜査官のもとに、数十分ごとに殺人を予告するメールが来る。 乗員・乗客の中に犯人がいるのは間違いないのだが、 誰が犯人なのか見当もつかず、 やや荒っぽい捜査をするうちに、 捜査官自身がハイジャック犯だと勘違いされてしまう。 なんか似たような映画あったなー、 しかも同じくリーアム・ニーソンで、、 […]

映画「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」

最近、思わぬことで話題になったローワン・アトキンソン主演の、 スパイコメディ映画シリーズ2作目。 タイトル通り007シリーズのパクリなのだけど、 別に本家を忠実にマネているわけではなく、 この作品はこの作品として、そこそこ楽しめる。 「Mr.ビーン」シリーズも観たことがないので、 この人のコメディは初めてなのだが、 もっとシニカルな感じなのかと思っていたら、 (悪い意味ではなく)小学生的というか、 […]

映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」

  頗る評判が悪かったので敬遠してたのだけれども、 酔った勢いで観てみましたよ。 結論からいうと、フツーに面白いでしょ、これ。 これを批判している人たちって、 ちょっとおいしい寿司が食べたいのに、かっぱ寿司に入って、 やっぱり不味かった、とか言ってる人たちなのかな、と。 最初から回転寿司だと思って入れば、 十分満足なのに。 内容的には、「ハムナプトラ」的な感じで別に目新しいことはないのだ […]

映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」

  いきなり悪かった点から入りますが、 ストーリーがちと小難しいのです。 おなじみのIMFに、CIAやらMI6が絡んできたり、 それぞれが、別々の悪党たちと何やらつるんでいたり、 なんでしょう、糸がぐちゃぐちゃにこんがらがっているのを、 頭の中で何とか解こうとしていうちに観終わってしまった、みたいな。 カーチェイスとアクションシーンが、 いつにも増して盛りだくさんだった(気がする)のが、 […]

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