SF

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  • 2012.08.12
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映画「プロメテウス」

ネタバレ注意。 自らに情報統制(?)を課している僕なので、 ポスターに書いてある「人類はどこから来たのか。」という文言を見て、 これはキューブリック的なアレだろ、と思って観に行ったら、 まんまと“サー”・リドリー・スコットにやられた、というオチ。 通常のSFだと思って観にいくと、いろんな意味での後悔に襲われるとは思うが、 あくまでも「リドリー・スコットのエイリアン映画」として見るなら、かなり楽しめ […]

  • 2012.05.03
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映画「ジョン・カーター」

大コケしたとかいう噂の、ディズニー生誕110周年記念作品。 舞台は19世紀ニューヨーク。 火星に飛ばされたジョン・カーターが冒険を繰り広げる、というストーリー。 物語の設定に惹かれ、今週二度目のレイトショーへ足を運ぶ。 そして前回の「バトル・シップ」に続き、主演がテイラー・キッチュだったことに思わず苦笑。 正直それほど魅力的な役者でもなく、今後の活躍は微妙かな…。 映画的には、うーーん、という評価 […]

  • 2012.05.02
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映画「バトル・シップ」

別にB級映画が好きなわけじゃなく、観たいと思う映画がたまたまいつもB級なだけ。 と自分に言い訳しつつ、お決まりのレイトショーへ足を運ぶ。 自分の大好物である宇宙人モノなので、気合が入る。 最近の宇宙人は、「エイリアン」のような爬虫類型はもう流行らず、 近代的な武装を施したプレデター型が主流だといっていい。 そんな(B級)宇宙人映画を楽しむための、自分なりのポイントは以下の通り。 ・宇宙人が地球に飛 […]

  • 2012.04.01
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映画「STAR WARS エピソードⅠ/ファントム・メナス 3D」

テレビと違って、映画では堂々と「再放送」というのはしづらいので、「3D化」というのは興行的にはおいしい手法といえる。 でも、「スパイダーマン」みたいに3D用に完全に撮り直すのはアリだと思うけど、今回の「スターウォーズ」シリーズとか「タイタニック」みたいに、過去作品をそのまま3D化して、「はい、2100円です」というのはどうかとも思う。 ましてや「ファントム・メナス」も「タイタニック」も、元々デジタ […]

  • 2011.10.06
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映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

映画館のある街に住むと、時間を気にせずレイトショーを楽しめるというメリットがある。 仕事で頭の中がグチャグチャになったので、ここはひとつ大好物のB級宇宙人映画ということで。 数ヶ月前に上映した「スカイライン」の続編かと思ったけれども、全然違くて、ちょっとがっかり。 でも予想通り、内容が希薄な「アメリカ万歳」の映画でした。 この手の映画って、終盤までは宇宙人が圧倒的な強さを見せるのに、ホンノちょっと […]

  • 2011.06.19
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映画「スカイライン―征服」

去年の「第9地区」に続く、エイリアン系B級映画。 何も期待せずに、ビール片手に、宇宙人モノの、B級映画を、一人で観る ・・・最高の週末の夜の過ごし方です、はい。 ゾンビものやエイリアンもの、モンスターものの映画には「文法」がある。 それは、逃げ場のない舞台を設定してあげること。 バイオハザードの洋館しかり、エイリアンの宇宙船しかり、ジュラシックパークの島しかり。 これが続編とかになってくると、モン […]

  • 2011.06.13
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映画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」

感想は人それぞれだろうけれども、自分にはさっぱり面白くなかった。 こんなSFでも、「映画はやっぱり役者なんだな」と思ってしまう。 「ファースト・ジェネレーション」ということである程度の覚悟はしていたが、 今までのような豪華キャストとは打って変わっての、ショボキャスト。かろうじてケヴィン・ベーコンが存在感を出していたけれども、さすがにもう古いでしょ、この人。 単に自分が年取っただけかもしれないが、最 […]

  • 2010.07.26
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映画「アイアンマン2」

「2作目は1作目を超えられない」なんてのは、ひと昔前の映画の迷信だと思っていましたが、やっちゃいましたね、コレ。 サミュエル・L・ジャクソン、スカーレット・ヨハンソン、ドン・チードル、といった一流の役者を揃えた割りには、中身が全く伴わず・・・。 ミッキー・ロークの怪演もおよそ適役とは言えず、何がしたかったんだかよく分からない映画。 でもエンドロールの後のオチで、どうやら懲りずに3作目もあるようだけ […]

  • 2010.05.03
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映画「第9地区」

あえて南アフリカを舞台とすることで、宇宙人差別とアパルトヘイトの問題をオーバーラップさせようという意図は見え見えなわけだけれども、それも最初のうちだけ。 やがてドタバタのエイリアン映画になる。 もし本気でそんなテーマで撮ったなら、それはそれで面白いとは思うが、そこはいわゆる「B級映画」。 単なるSFとして観れば、別に腹を立てることもないし、勿論関心するところもないので、難しいことを考えずに観るべし […]

  • 2010.03.24
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映画「アバター」

映画の話になると、必ずといっていいほど、「アバター見た?」となるので、 遅ればせながらアバター体験しましたよ・・・、深夜にひっそりと一人で・・・。 イイ役者のイイ演技というものは、お金を出しても手に入れられないけれど、 こういう映画は、金と時間さえあれば、作れる。 その意味では、映画というより、ゲームかな・・・。 通常は何日もかけてクリアするRPGを、3時間に凝縮しました、という感じ。 あるいは、 […]

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