2019年6月

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映画「背徳の囁き」

もう30年も前の作品で、 原題は「Internal Affairs(インターナル・アフェア)」。 「インターナル・アフェア」といえば、 あのスコセッシ監督でディカプリオが演じた、 『ディパーテッド』の元ネタである、 トニー・レオン主演の香港映画かと思ったら、 あれは『インファナル・アフェア』。 どうも紛らわしい。 さて、 「Internal Affairs(インターナル・アフェア)」とは、 警察の […]

diary 2019/06

・2019年6月30日(日) 21世紀になってだいぶ経つというのに、 いまだに国際政治においてアメリカが目立っているのは、 どうもよろしくない。 ・2019年6月29日(土) 一日数時間は読書をするので、 その本の内容次第で気分が安定しないことが、たまにある。 どんなジャンルであれ、没頭できる本だと、 心に雑念が生まれないというか、万事スムーズな気がする。 ・2019年6月28日(金) 金曜日の夜 […]

人生において大切な「力」とは

もうかれこれ20年もWeb関連の仕事をしているわけで、 (途中、少しだけ浮気したこともあったが) それなりのベテランになると、 職場でも若手人材の面倒をみることが多くなってくる。 いろいろな人を見てきたし、 自分なりにもいろいろと悩んできたこともあったし、 仕事において、というよりも、 もっと広義に、人生において、 求められる「力」というものは、 これなんじゃないかな、というものを挙げてみた。 1 […]

「Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法」(ロルフ・ドベリ)

ジャンル的には啓蒙書っていうのかな、 こういう本は初めて読んだかもしれない。 新幹線の待ち時間に、 いつも大宮駅構内の本屋をざっと見て回るのだけれど、 同類の本がやたらと多かった中で、 ちょっと読み応えがありそうだったので、 どれどれ、という感じで。 人生を豊かにするための、 51だか52だかの思考法を紹介していて、 その一部を挙げると、 考えるより行動しよう 支払いを先にしよう 簡単に頼みごとに […]

「数学の真理をつかんだ25人の天才たち」(イアン・スチュアート)

フェルマー、オイラー、ガロア、リーマン、ポアンカレ・・ 錚々たる25人の天才たちについて綴った大著。 単なる伝記ではなく、 彼らが何をどのように考え、そしてどこへ到達したのかを、 なるべく数式を使わないで解説している。 この本を読んであらためて実感したのは、 やはり偉大なる数学者たちは、 概念を視覚化することに優れていたのだということ。 数学の始まりが幾何学であったことはもちろん、 座標や複素平面 […]

映画「人生スイッチ」

全6話のショートストーリーからなる、 アルゼンチンを舞台にしたコメディ。 話によって好き嫌いが分かれそうな、 結構アクが強い内容ではあるが、 総じてレベルは高いと思う。 タイトル通り、どの話も一瞬の感情の変化が、 大きな事件へと発展するというものなのだが、 個人的には第4話の「ヒーローになるために」がお気に入り。 レッカー移動に腹を立てた中年男性が、 レッカー会社や陸運局に復讐をするという話で、 […]

映画「招かれざる隣人」

昔、昔のその昔、long,long,ago・・・ たぶんまだ30代の頃、 恵比寿のマンションに引っ越したときに、 夜中に隣のおっさんが訪ねてきまして、 「なんで引っ越しの挨拶に手土産をもってこないのだ」 と。 おっさん曰く、 「俺はどうでもいいんだけど、家内が不安がってるので、 引っ越してきたなら、何でもいいから持ってきてよ」 って、僕も当時会社経営してたこともあり、 一応社会的常識はあったつもり […]

映画「長い裏切りの短い物語」

銀行を舞台にした、イタリア発の金融サスペンス映画。 うーーむ、正直よく分からん。 イタリア映画だというだけでテンションが上がり、 途中、南米の「ケナダ」というところにいくまでは、 ラテン的なノリで楽しいのだけれども、 そこから先はグダグダ。 まぁ、脚本でしょうな。 脚本がいい加減だから、作品として成り立ってない。 ところで、「ケナダ」ってどこだ? 大統領閣下による、「永遠の春」という名の国にようこ […]

「ウォーキング with モンスター ~前恐竜時代 巨大生物の誕生」

カンブリア紀~三畳紀の生物たちの生存競争を描いた、 BBC制作のドキュメンタリー。 とにかくCGのレベルの高さに圧倒される。 前半は(というより地球の歴史そのものが)節足動物中心の話なので、 アノマロカリス、ウミサソリ、巨大ヤスデ(名前忘れた)など、 虫嫌いの人はちょっと目をそむけたくなるような描写もあり、 逆をいえば、それだけCGがリアルに作られている。 節足動物vs魚類、魚類vs両生類、節足動 […]

ティーチャーズセレクト

ティーチャーズセレクト

酒は毎日欠かせないものなので、 辿り着くところは、結局は「コスパ」。 コスパといえば蒸留酒。 蒸留酒の好みは人それぞれだとは思うが、 僕はもうずっと、ウィスキー一択である。 寝る前にパソコンに向かいながら、 あるいは本を片手に、ウィスキーのショットを楽しむ。 それが一日の終りにふさわしい至福の時間だ。 ウィスキーの中でも、 最近はひたすら「ティーチャーズ」に決めている。 この味で、この価格。 しか […]

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