三味線

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津軽本番2days(一日目)

まさかの二日連続本番の一日目。 今日は、「第21回 さくら堤通り花まつり」での演奏。 土曜日だというのに、割と早めに目が覚め、 津軽ではなく、長唄(細棹)を練習するという余裕(?)っぷり。 全然余裕ではなかったのですが(汗)。。 蔵前のリハ会場に行ったら、 メンバーのうち、1人がインフルでダウン、1人が行方不明(゚ロ゚ノ)ノということが判明。 仕方なく、師匠含め三人編成で臨むことに。 何とかリハも […]

三味線の勘所についてのメモ

三味線の奏法において、「何番の勘所」を押さえることが多いのか、 それは果たして長唄、清元などのジャンルによって偏りがあるのか、 ということを調べると、おそらく興味深い結果が得られると思う。 正確な結果はともかく、文化譜でいうところの「3番」の勘所が、 最も使われる勘所のベスト3に入るだろうことは間違いないだろう。 「3番」の勘所は、本調子でいえば、特に一・三の糸では基音から「短三度」の関係にある音 […]

津軽五大民謡

去年の12月から少しの間、訳あって稽古を休んでいたのだけれども、 その間に津軽五大民謡をマスターしようと思い、 途中で挫折しそうになりつつも、丸々二か月かかって、ようやく一通り覚えられた。 津軽五大民謡とは、三大民謡(「津軽じょんから節」「津軽よされ節」「津軽小原節」)に、 「津軽あいや節」「津軽三下がり」をプラスしたもので、 共通したフレーズや似てる部分もあるのだけれど(その分、覚えるのに苦労し […]

「ニッポンの伝統楽器 義太夫節の三味線」(@東京音楽大学)

女流義太夫の、鶴澤三寿々さんの講演が、東京音楽大学であるというので、受講しにいった。 副都心線の雑司ヶ谷駅で降りると、とても新宿と池袋の間とは思えない静かな街で、 スマホのナビを頼りに、細い道をクネクネと進んでいくと、東京音楽大学に着く。 受験シーズンの土曜日だというのに、学生が大勢いる。 チェロやらラッパやら、みんな楽器のケースを抱えて、楽しそうに談笑している。 そりゃ、4年間も音楽やれれば楽し […]

三味線の調律についてのメモ

先日、義太夫を聴きにいった際、相撲甚句の披露中に、 裏の楽屋から微かに三味線の音が聞こえてきた。 普段ならそのようなことはないのだが、小さな会場だったので、幸いにも?聞こえてきたのだろう。 甚句はそっちのけで、三味線の方に集中していると、音合わせの音を拾えた。 レ-ラ-レ(D-A-D) で調弦している。 僕が普段弾いている津軽は、本調子ならば、ド-ファ-ド(C-F-C)の調弦で、 これは「四本調子 […]

さすがにこれは弾けない。。。

夜中に作ってみた。 もちろん、画像を。 でも、実際こういうことなんだよな・・・。 僕の津軽は犬皮だけど、皮から毛が二本伸びてて、 それが見るたびに長くなってる気がするんだけど。。。 楽器は大切にしなくては。

ミニ三味線

部屋の手の届くところに置いておいて、 酒を飲みながら小唄とかを弾くには、ちょうどいいかもしれない。 2014年は楽しみが増えそうだ。 ついでに、家族と記念撮影。

(津軽)左手の為の備忘録

スポーツとか楽器演奏って、つくづく力学なんだと思う。 闇雲に時間かけても、出来るようにはならない。 フレーズごとに、右手の奏法は勿論だけど、左手の棹を握る角度を、 微妙に変えてやる必要がある。 「4300」(いわゆる「ちりたら」)の入った速いフレーズを、「音量を落とさずに」(←ココ重要)弾くには、 左の肘を思い切って持ち上げて、極端に言えば指先が胴の方を向くように棹を握る。 そういえば、最初の頃に […]

Speed Pro

三味線の音を手軽にカスタムするなら、替えるべきは糸と駒。 ただ、糸は張り替えるとそこそこ手間なので、 駒であれば、極端に言えば、曲ごとに替えることだってできる。 今回思い切って買ってみたのは、「Speed Pro(スピードプロ)」(総象牙・プロ仕様・2分6厘)というもの。 駒にしては、金額がズバ抜けて高いので、今月No.1の出費となる可能性も・・・。 本日届いたので、早速試してみた。 第一印象は、 […]

NEW津軽

「ニュー津軽」って、ホテルとかにありそうだけど(。-_-。) 現状の三味線にいろいろと不満がありまして、 かといって新品を買う余裕もなく、 そこで、師匠の反対を押し切って、ヤフオクで落札したのです。 紅木・金細入り、だけど皮が破れてるやつを、格安で。 師匠曰く、オークションで「津軽」となっていても、実際は民謡や地唄三味線の場合が多い、 とのことだったのですが、 自分なりの判断基準で、「これは間違い […]