ukiyobanare
アート・読書・音楽・科学etc.浮世離れな日々。
久しぶりに小説でも読もうと思って、 「本能的に」選んだのが中…
稲垣足穂の著作の中から、星や空に関するものを集めた小品集。 …
前作の「百鬼園随筆」は売れに売れたらしく、 百間先生の借金も…
百間先生との阿房列車の旅も、いよいよこれで最後となった。 こ…
阿房列車の旅は続く。 この「第二」を読み始めて気付くことは、…
百間先生が、相棒のヒマラヤ山系とともに、 鉄道で全国を無目的…
猫シリーズの最後は、百間先生のこの作品。 言うまでもなく、オ…
ホフマンのムル猫に続いて、 いよいよ本命の漱石先生の猫である…
ドイツロマン派の文学なんて僕の趣味ではないのだけれど、 これ…
漱石を読み直そうプロジェクト(?)も、 一旦ここまで。 最後…