• 2018.07.15
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映画「ジュラシック・ワールド 炎の王国」

  連休中ということもあって、映画館には子供連れが多かった印象だけれども、 昔も今も、恐竜は人気安定のコンテンツ。 なので、たとえ駄作だろうとも「ジュラシック・パーク」シリーズとなれば、 それなりの興行収入は見込めるわけで、 既に絶滅した生物をネタにして金儲けするのは、 是か非かという議論があるというのはまだ耳にしたことがないけれども、 でも、人類が誕生した遙か昔に絶滅したということであ […]

diary 2018/07

・2018年7月15日(日) これだけ暑いと、赤だろうと白だろうと冷やさなくてはワインを飲めない。 とはいえ1日で2本近くは、少し飲み過ぎなのかな・・。   ・2018年7月14日(土) 冷房の下で頭をクールダウンしながら、 「色即是空 空即是色」と量子論の類似性について考えてみる。   ・2018年7月13日(金) あれだけ大騒ぎした米朝会談から1ヵ月が過ぎたわけだが、 あぁ […]

映画「10×10 テン・バイ・テン」

  転売店、、じゃなく「テン・バイ・テン」です。 10フィート四方の完全防音の密室に閉じ込められた女性の話。 犯人の目的が分からないうちは、 普通のシチュエーション・スリラーっぽいのかな、と思っていたのだけれど、 目的が分かり、そしてその背景にある事件の真相が分かってくると、 あら不思議、犯人と被害者の立場がすっかり入れ替わって、 「昨日の敵は今日の友」(ちょっと違うかな?)的な、 要す […]

My三味線レパートリー

ここらで、自分の三味線レパートリー(巧拙はともかく、咄嗟に弾けと言われて弾ける曲)をまとめてみることにした。 ※楽器は津軽だが、津軽以外の曲もアリ。 ●本調子 ・気仙坂 ・十三の砂山 ・こきりこ節 ・津軽盆唄 ・ワイハ節 ・沢内甚句 (以上はメドレー形式) ・盤渉調 ・秋田荷方節 ●二上り ・津軽あいや節1(古調) ・十三の砂山 ・久保田節 ・津軽がんにん節 ・磯浜盆唄 ・りんご節 ・津軽あいや節 […]

「人生談義(上)(下)」(エピクテートス)

  哲学書なんて10代の頃に、申し訳程度にカントとかニーチェとか読んだぐらいで、 大人になってからは、まったく無縁のジャンルだったわけだが、 ふとしたきっかけでエピクテートスのことを知り、 彼の語録であるこの「人生談義」を手にしてみた。 古代ギリシャの哲学者といえば、 ソクラテスとかプラトンとか、まぁたしかに哲学書の中では多少読み易い印象だが、 この「人生談義」は、その中でもかなりライト […]

「日本 傑作広告」(大伏 肇)

  随分と古い本だと思って古書店で買ったのだが、 初版が平成3年とのことで、そうでもなかった。 でも扱っている素材は江戸~昭和初期にかけてのものなので、 内容的には、古書然としている。 Webの業界に入って以来、 なぜかチラシとかポスターとか「1枚もの」の広告に興味があって、 それはなぜかと考えてみるに、 1枚という限られたスペースで、伝え手と受け手がいかに濃い内容をやり取りできるか、 […]

映画「ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡」

  ボリビアの密林を一人で生き抜いた実話を元にしたスリラー。 旅先で出会った3人と、自ら案内役を買って出たカールを合わせた4人が、 密林の奥地へと探検に行くことになる。 意見の相違から、途中で陸路組と水路組の2組に分かれるが、 水路を選んだ主人公たちは急流に呑まれ、 主人公は一人でサバイバルをせざるを得なくなる。 そのサバイバルシーンにおいて、 幻覚を見たり、ジャガーや毒虫に襲われたり、 […]

「中国名詩集」(井波 律子)

  同じく井波律子さんの「中国名言集 一日一言」とペアになるような本。 名詩と呼ばれるものから、マイナーな作品まで、 唐代以降の詩人82人の137首を、ジャンル別に紹介したアンソロジーとなっている。 漢詩の鑑賞というのは、 まず白文を眺めてだいたいの意味を掴み、次に読み下し文でリズムを味わい、 そして注釈を読み、さらに現代語訳で細かな意味を理解し、 再度読み下し文に戻って、意味を分かった […]

diary 2018/06

・2018年6月30日(土) やるべきこと、やりたいことはたくさんあるのだけれども、 なぜかそれ以外のことで、休日の予定は上書きされてしまう。   ・2018年6月29日(金) 半年間に渡るプロジェクトを終え、解放感に溢れた金曜日の帰宅途中、 ふとカバンが軽いことに気付いた。 ・・・やはり、PCがない・・・。顔面蒼白。 寄り道をしたわけではないのが不幸中の幸いで、 だとすれば社内に忘れた […]

「動物たちのすごいワザを物理で解く」(マティン・ドラーニ/リズ・カローガー)

  装幀はポップなのだけど、中身はしっかりした本。 コウモリが音波を使うこととか、ハチの巣の六角形の理論とか、 動物たちが物理を用いていることを、我々は知ってはいるけれども、 でもまだまだ世の中には、 我々の想像を超えているような動物たちがたくさんいる。 敢えてメスのフリをしてオスに抱かれることで熱を奪うヘビや、 ボクサー顔負けの強烈なパンチを打ち込めるシャコ、 水上を歩くアメンボのメカ […]

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