音楽

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My三味線レパートリー

ここらで、自分の三味線レパートリー(巧拙はともかく、咄嗟に弾けと言われて弾ける曲)をまとめてみることにした。 ※楽器は津軽だが、津軽以外の曲もアリ。 ●本調子 ・気仙坂 ・十三の砂山 ・こきりこ節 ・津軽盆唄 ・ワイハ節 ・沢内甚句 (以上はメドレー形式) ・盤渉調 ・秋田荷方節 ●二上り ・津軽あいや節1(古調) ・十三の砂山 ・久保田節 ・津軽がんにん節 ・磯浜盆唄 ・りんご節 ・津軽あいや節 […]

「展覧会の絵 リメイク」(ヤロン・ゴットフリード)

ラヴェルによる大胆なオーケストレーションで有名なこの曲を、 さらに今度は、ジャズトリオ&オーケストラ用に「リメイク」したのがこれ。 編曲者であるヤロン・ドットフリード自身のピアノと、 ケルン放送管弦楽団との演奏。 いやぁ、楽しいよね。 観てるだけで演奏者の楽しさが伝わってくる。 原曲であるムソルグスキーのピアノ曲は、 特に前衛的な要素が豊富なわけではないのだけれども、 ラヴェルが換骨奪胎してくれた […]

ピアノ練習メモ(その2)

「フランス組曲第3番」は、 予定どおり何とか2017年中に最後までいけた。 前回の続き的には、 メヌエットとジーグ。 特にメヌエットは、ⅠとⅡ(トリオ)の対比が面白く、 いかにもバッハの組曲という感じだ。 あくまでもリハビリ用として選んだ曲なので、 8割ぐらいの出来ではあるが、一旦終わりにしようと思う。 2018年の目標は、同じくバッハの「7つのトッカータ」。 先日、注文した譜面も届き、 いきなり […]

ピアノ練習メモ

ピアノが届いてから3週間ほど経った。 リハビリとして採用したバッハの「フランス組曲」の第3番。 アルマンドはほぼOKかな。 息の長い流れるような旋律が、弾いていてとても心地よい。 16分の合間に現われる、符点8分に適度に装飾を施す。 クーラントは、和音が多くて苦手なタイプな曲。 たぶんハープシコードだとあまり意識しないのだろうけれど、 ピアノだと、何というか鳴らしづらいというか、 要するにそこが未 […]

約25年ぶりのピアノ

  ついに、我が家にも新しい家族が。 電子ピアノだけど、タッチがそれなりなら、特に問題はない。 大学入試の直前まで、ピアノは習っていて、 平均律の第一巻も終えたし、 「皇帝」「幻想即興曲」「イタリア協奏曲」「ラ・カンパネラ」 あたりも弾いていたので、腕にはそこそこ自信はあったのだが、 なにせ、約25年ぶりである。 またピアノを弾こうと思ったのも、とにかくバッハが弾きたいからで、 なので、 […]

第25回 常磐津都喜蔵研究会(@紀尾井小ホール)

常磐津都㐂蔵さんが僕の父親の三味線の師匠だった縁もあり、 ほぼ初めて、常磐津をLiveでじっくりと鑑賞する機会となった。 演目は「仮名手本忠臣蔵」の九段目、いわゆる「雪転し」の段である。 自分がいま義太夫で稽古しているのが三段目の「刃傷の段」で、 そこで陰でちょこちょこと出てくる加古川本蔵が、 この九段目では主役となる。 主君への忠義と親子の愛情という、 浄瑠璃のお決まりといえばお決まりのパターン […]

チェリビダッケのブラームス1番

反論があるのを敢えて承知で言えば、 僕の中でのクラシック音楽のピークはバッハであり、 それに近代的な意味での芸術性を加えたのがベートーヴェンであって、 そこから先の音楽史は、各ジャンルに名曲と呼ばれる作品があったとしても、 それはあくまでも、特殊化・専門化の結果でしかない。 交響曲というジャンルでいうならば、 ブラームスの1番は、ベートーヴェン以降の特殊成功事例の1つであると言っていい。 中学生以 […]

フンメル「ファゴット協奏曲」

クラリネットほど甘くなく、オーボエほど尖ってない。 そんなファゴットが、最近のお気に入りである。 音色は素朴、音域は豊かで、 倍音混じりの低音域と、澄んだ中にもとぼけたような表情がある高音域。 森の中にそっと置いておいてもそのまま同化してしまうのではないかという外見も、 魅力のひとつだ。 そんなファゴットも、オーケストラに入ると極めて地味な存在となってしまうが、 何曲かの有名なコンツェルトもあり、 […]

「小澤洋介 無伴奏チェロリサイタル」(@東京文化会館小ホール)

  前回(もう1年前か!)の音響的教訓があったので、 今回は一番前の席を陣取った。 ここなら、指や弓の動きはもちろん、腕や体の使い方まで全部分かるze、シメシメ(死語)・・。 1.レーガー「無伴奏チェロ組曲第3番」 最近、レーガーの曲を聴くことが多かったので、ジャストタイミング。 今回、小澤先生自身で書いたプログラムによれば、 レーガーは祖国ドイツでもそれほど演奏される機会はないとのこと […]

バッハ「イギリス組曲」

先日、チェロの先生と、 バッハのイギリス組曲第3番の「ガヴォットⅡ」(ミュゼット)は、 なぜアウフタクトで始まるのか、というマニアックな議論になり、 とりあえずyoutubeで聴いてみたところ、 もしかしたら、その前から続けて演奏される「ガヴォットⅠ」がアウフタクトだから、 それと合わせるために、「ガヴォットⅡ」もそうなのかも、、 という推察で終了となった。 もちろんそのままでは気持ちが悪いので、 […]

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