三味線

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さすがにこれは弾けない。。。

  夜中に作ってみた。 もちろん、画像を。 でも、実際こういうことなんだよな・・・。 僕の津軽は犬皮だけど、皮から毛が二本伸びてて、 それが見るたびに長くなってる気がするんだけど。。。 楽器は大切にしなくては。

ミニ三味線

大晦日、届いたのがこのコ。 岡崎市にある工芸師さんが作ったミニ三味線で、 皮は猫皮、棹は紫檀、胴は花梨、糸巻は黒檀、撥は黒檀+あららぎ、というから、 なかなかのクオリティだ。 胸を躍らせつつ、さっそく弾いてみる。 構えてみると、やはり想像以上に小さく、 胴掛けもないので、右腕で胴を押さえる部分が安定しない。 なので、ポジション移動が激しい曲はムリかも。 勘所は打ってなかったので、水生ペンで打ちつつ […]

(津軽)左手の為の備忘録

スポーツとか楽器演奏って、つくづく力学なんだと思う。 闇雲に時間かけても、出来るようにはならない。 フレーズごとに、右手の奏法は勿論だけど、左手の棹を握る角度を、 微妙に変えてやる必要がある。 「4300」(いわゆる「ちりたら」)の入った速いフレーズを、「音量を落とさずに」(←ココ重要)弾くには、 左の肘を思い切って持ち上げて、極端に言えば指先が胴の方を向くように棹を握る。 そういえば、最初の頃に […]

カルナバ蝋ワックス

特に僕みたいに、手汗がひどいと、三味線の棹の手入れが重要になる。 カンベリは仕方ないにしても、 毎回の練習後に艶フキンで磨いても、すぐに紅木が濁ったような色になってくる。 こうなると、見た目が悪いだけでなく、指の滑りも悪くなるので、 何とかしなくては、、と思い、某三味線屋のサイトで、この「カルナバ蝋ワックス」を見つけ、購入した。 お店曰く、「ロウ石のように固いので、ぐっと押しつけるようにして塗って […]

Speed Pro

三味線の音を手軽にカスタムするなら、替えるべきは糸と駒。 ただ、糸は張り替えるとそこそこ手間なので、 駒であれば、極端に言えば、曲ごとに替えることだってできる。 今回思い切って買ってみたのは、「Speed Pro(スピードプロ)」(総象牙・プロ仕様・2分6厘)というもの。 駒にしては、金額がズバ抜けて高いので、今月No.1の出費となる可能性も・・・。 本日届いたので、早速試してみた。 第一印象は、 […]

NEW津軽

「ニュー津軽」って、ホテルとかにありそうだけど(。-_-。) 現状の三味線にいろいろと不満がありまして、 かといって新品を買う余裕もなく、 そこで、師匠の反対を押し切って、ヤフオクで落札したのです。 紅木・金細入り、だけど皮が破れてるやつを、格安で。 師匠曰く、オークションで「津軽」となっていても、実際は民謡や地唄三味線の場合が多い、 とのことだったのですが、 自分なりの判断基準で、「これは間違い […]

マイク・ペニーさんの音楽理論

マイク・ペニーさんが、津軽三味線で西洋音楽を弾いているのは知っていたけれど、 なるほど、やはりこういうことを考えていましたか。 マイクさんが述べている「旋法」というのは、 言語でいえば「文法」にあたるもので、その音楽を作る上での基礎といってもいい。 このビデオでは、じょんから節と西洋音楽の旋法について、ちょっとかじっているカンジだけれども、 これを、様々な民族音楽においても考え出すと、比較言語学と […]

撥についてのメモ

インドのヴィーナとかシタールの音が、最近特にお気に入りで、 津軽の次はこっちに行こうかとあれこれ考えているうちに、 世界の民族楽器(特に弦楽器)を色々と調べる羽目になり、 いまさらながら、撥で弾く弦楽器は、琵琶と三味線ぐらいだということに気づいた。 三味線は、もともとは琵琶の弾き手が撥で弾きはじめたのが最初とも言われているので、 そうなると、琵琶が異端児ということとなる。 正倉院に残っているペルシ […]

長唄式

今度のライブで出囃子を弾くのだが、 本番一週間前に、急遽、長唄式で弾くことになり、悪戦苦闘。 津軽とは、構えも、撥の角度も、奏法も異なる。 ピアノで言えば、ジャズとクラシックの弾き方の違いみたいなもんかな。 あと数日、とにかくやるしかない。

三味線調整

今月下旬の演奏会に向けて、練習するのは勿論だが、楽器も最良の状態にしようと思い、 とはいえ、楽器や撥を新調するわけにもいかず、 できるだけコストを抑えて、いろいろと調整を加えてみた。 ・糸 一の糸は、八月の演奏会前に先生からいただいたものが大変よく鳴るので、そのままとし、 二の糸と三の糸を、「絹糸」に変えてみた。 特に三の糸については、高音の響きと柔らかさが、今までとは段違い。 これは素晴らしい! […]

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