日常・仕事

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コロナ給付金(10万円)の振込までの記録@板橋区

なんか書くと愚痴っぽくなるかな、、 とは思ったものの、 一応、事実関係をログとして残しておこうかと。 以下、例の10万円のコロナ給付金の、 申請から振込までの経緯。 ※当方は、東京都板橋区在住 ・5月8日にオンライン(スマホ)申請を行う。 振込先は「楽天銀行」の口座を指定。 ・当日中に受領確認メールが届く。 ・5月28日、振込はもちろん何の連絡もないため、 板橋区のホームページで確認したところ、 […]

「天才たちの日課」(メイソン・カリー)

作家、作曲家、画家、思想家、学者など、 クリエイティブな仕事をしている161人について、 仕事や食事、睡眠などの、 日々の習慣について紹介した本。 とにかく長い! ベートーヴェンやピカソといった、 「誰でも知っている」人だけではなく、 その道の専門じゃないと知らないだろう、 と思われる人も含まれているのと、 あとは何といっても、 中身が面白い・面白くないにかかわらず、 とにかく「日課」に関するもの […]

人生において大切な「力」とは

もうかれこれ20年もWeb関連の仕事をしているわけで、 (途中、少しだけ浮気したこともあったが) それなりのベテランになると、 職場でも若手人材の面倒をみることが多くなってくる。 いろいろな人を見てきたし、 自分なりにもいろいろと悩んできたこともあったし、 仕事において、というよりも、 もっと広義に、人生において、 求められる「力」というものは、 これなんじゃないかな、というものを挙げてみた。 1 […]

Kindleデビューしてみた

自分も含めて、「本好き」と呼ばれる人たちは、 読書という行為だけでなく、「本そのもの」が好きなのは間違いない。 装幀、手触り、ページをめくるときの感覚、 読後に本棚にまた一冊仲間が加わったときの喜び、などなど、 「本そのもの」の魅力は計り知れない。 一方で、このまま蔵書が増え続けたらどうしよう、 という不安もある。 現実的には、 「手元に残しておきたい本」と「手元に残さなくてもよい本」に分類し、 […]

「酒好き医師が教える最高の飲み方」(葉石 かおり)

  各章に1人ずつの医師を監修につけて、 酒と健康にまつわるトピックスを綴っていく、という本。 食べ物にせよ、酒にせよ、 含まれている成分のうち、何かしら体に良いものがあるのは当然のことで、 逆に、摂取しすぎはよろしくない、ということも言われるまでもなく明白である。 この本も、酒の良い面と悪い面を挙げているだけなので、 時には矛盾しているような内容もあるし、 結局どうすればいいんだよ?と […]

つけざるカレーうどん

出勤途中に渋谷を歩いていたら、とある飲食店の入り口に、 「つけざるカレーうどん」 というポスターが貼られていた。 耳慣れない言葉だけれども、 ポスターには写真も一緒だったので、 それが何なのかは理解できたのだが、 もしこの言葉を、会話の中で初めて耳にしたとしたら、 咄嗟に理解するのは難しいかったかもしれない。 というのも、「つけ」を「つける」の未然形と捉え、 「ざる」を否定の「ず」の連体形とし、 […]

岡山名物 大手饅頭

内田百間関連の本を読んでいたら、 岡山出身の彼は、とにかく大手饅頭が大好きで、 「大手饅頭になら押しつぶされてもいい」と語っていたということを知り、 百間先生を敬愛する自分としては、 今すぐにでもこの大手饅頭とやらを食べたくて仕方なくなった。 確実に買えるところは、、、 岡山県のアンテナショップだろうと思いつき、 スマホで調べてみると、新橋にあるとのこと。 新橋なら先週行ったのに!とは思ったが、 […]

酒

減酒継続中

まさかこの「酒」カテゴリが、減酒のレポートになるとは・・。 報告していました通り、正月に減酒宣言をいたしまして、 二月、三月の実績としましては、 ・外食時の飲酒:月2回ぐらい ・家での夕食時の飲酒:月1~2回、日本酒1.5合ぐらい というカンジで、落ち着いてまいりました。 外食時の飲酒といっても、 以前のように翌日にまで酒が残るような飲み方ではなく、 とにかく、朝が快適に迎えられるというのは、 精 […]

肩関節周囲炎

いわゆる四十肩ってやつね。 ちょうど四十歳で四十肩になったから、 これは縁起がよいのだと思うことにしよう。 前から兆候はあって、 三味線を二時間ぐらい休憩なしに弾くと、肩凝りを通り越して、 腕を上げるのがつらくなったりしてた。 でもそんなに苦痛じゃなかったし、 しばらく放っておけば解消されていたので、 まいっか、というカンジだった。 一昨日、いつもと違う場所(二の腕のあたり)に結構な痛みが発生して […]

「無病法」(ルイジ・コルナロ)

  16~18世紀のヨーロッパでは、 かなり読まれた有名な本だったらしい。 要点はズバリ、飲食の量を極少にすれば、 病気にもならず、長生きできる、ということ。 著者のコルナロは、40代までは暴飲暴食の生活をしていたが、 重い病気になってから、極少食に変えたところ、 102歳まで生きたというのだから、一応、説得力はある。 極少食といっても、個人差はあるし、 少なければ何でもよいというわけで […]

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