2022年

diary 2022/07

・2022年7月4日(月) 久々に満員電車に乗ったのだが、 大きく揺れた瞬間、 咄嗟に痛めている方の左手で、 吊り革を掴んでしまい、 撚る形で体重支えて、 あら地獄。 せっかく週末で、 やや快方に向かったのに。 ・2022年7月3日(日)その2 先日購入したニュー三味線が届いた。 ボーナス出てないのに、 清水の舞台から宇宙へ飛び立つ、 ぐらいの気持ちで買ってしまった。 でもやはり、弾いた感じが、 […]

diary 2022/06

・2022年6月30日(木)その2 人生でそれなりに本を読んできたのと、 趣向が偏屈なこともあって、 詰まらない本を「詰まらない」、 と断じるのが早い自分。 かといって、途中で読むのを止めるのは、 もったいないやら、悔しいやらで、 結局ダラダラと時間がかかる、 というのが50歳間近のオヤジ読書。 ・2022年6月30日(木) 除湿にしようが、 設定温度上げようが、 風量弱めようが、 やっぱりエアコ […]

diary 2022/05

・2022年5月31日(火) 特に心動かされることもない、 5月の末日であった。 ・2022年5月30日(月) 省略することを、 「割愛(かつあい)」というが、 なぜ「愛」なんて字が入るのだろうかと、 『日本国語大辞典』に問うてみたところ、 「惜しいと思いながら捨てること」 というのが、「割愛」の本義らしい。 ふーんと思いながら読み進めると、 最後に、 「養蚕で、交尾している雌雄の蛾を離すこと」 […]

diary 2022/04

・2022年4月30日(土) 海外のjazz楽譜の広告なのだけれど、 このラインナップに堂々と入っている、 バッハ先生は、さすが。 ・2022年4月29日(金) 買い替えるのが面倒だったので、 長年「メダリストワンデープラス」を使っていたのだが、 最近、老眼が進む一方で、 遠方も見えづらくなった気がして、 思い切ってコンタクトを作り直した。 右目の強度はそのままで、 左目を-6.5→-7.0にアッ […]

diary 2022/03

・2022年3月31日(木) うまくいかないときは、 何もかもがうまくいかないものだが、 かといって、 うまくいくときは、 何もかもがうまくいくものではない。 ・2022年3月30日(水) もうすでに「正月太り」なんて言い訳は、 通用しないことは分かっているのだが、 それにしても、ここ最近の体重の増加。 特に食事量は変わってないとなると、 呑み過ぎではないのか?(反語) ・2022年3月29日(火 […]

diary 2022/02

・2022年2月28日(月) 『展覧会の絵』の「キエフの大門」は、 大曲の最後を飾るにふさわしい、 壮麗かつ感動的なフィナーレなのだけれど、 現実もそういうエンディングになってほしいものだ。 ・2022年2月27日(日)その2 ミステリー小説を読んで、 後半になって謎が解かれ始めるときの、 あの高揚感は、何事にも替えがたい。 最高。 ・2022年2月27日(日) あっという間の一週間。 あっという […]

diary 2022/01

・2022年1月31日(月) 今日、オンライン会議で、 「自分、たぶんコロナなんですよ、ゴホゴホ」 って人がいた。 オンライン会議とはいえ、 リアクションに困った。 ・2022年1月30日(日) 旨いカステラを一口食べたときの、 舌触りと、あの口に広がる余韻は、 何ものにも替えがたい。 そういえば、昔、 実家で飼っていた犬が、 留守中にテーブルにあったカステラを、 丸々一本食べてしまったことを思い […]