ピアノ

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今年はあと一曲

バッハの「平均律第2巻」は淡々と弾き続けることとして、 それ以外に並行して弾く一曲について、 今練習している「リベルタンゴ」のAdvanced Versionも暗譜したし、 あとはひたすら弾きこむのみ、という状況になってきたので、 来月あたりから、次の曲に取りかかろうかと。 自分の場合、もう四捨五入すると50歳だし、 チェロと三味線もあるので、ピアノだけに時間を使えないし、 暗譜をすることを絶対条 […]

ピアノ練習メモ(その7)

不思議なもので、クラシック音楽の世界に入り込めば込むほど、 バロック音楽=古い という感覚に陥りがちになるのだけれども、 少なくともバッハだけは違う。 若干上げすぎかもしれないけれども、 バッハの音楽は、彼以降の音楽のあらゆるエッセンスを先取りしている、 と言ってもいい。 だから正直、バッハを弾いてると、 別にベートーヴェンもショパンも、 敢えて弾く必要ないよね、と思えてしまう。 そんなこんなで、 […]

ピアノ練習メモ(その6)

年明けから練習し始めた、 バッハの『平均律クラヴィーア曲集第2巻』。 予想どおり、 ハ長調の前奏曲&フーガで1か月ずつを要した。 まだ100%ではないけれど、 3月からは次(ハ短調の前奏曲)へ進もう。 このペースでいくと、 全部弾き終るのに4年、50歳手前か・・・。 スクリャービンもそろそろ暗譜しなきゃだし、 ジャズの新曲も始めたし、 もちろん他の曲もメンテしなきゃだし(実はメンテが一番大変)、 […]

2019年の楽器練習目標

さて年末年始も普段と変わりなく、 何となく弾き続けてきたわけですが、 まだ新年気分が抜けきらないうちに、 今年の目標的なものを立てるのも悪くないと思いまして。 チェロ これに関しては、レッスンに忠実に従って、、ということになるのですが、 バッハの無伴奏については、 弾ける曲については毎日欠かさず弾くようにする。 合奏については、正直微妙。。 三味線 以前書いたレパートリーに、あらたに「河内音頭」が […]

ヴォロドス版「トルコ行進曲」(モーツァルト)

モーツァルトの「トルコ行進曲」の編曲版といえば、 ファジル・サイのものが有名だが、 僕が好きなのは、このヴォロドス版。 サイ版がジャズ風なら、 ヴォロドス版はリスト風とでも言うべきか。 クラシック曲の編曲については、 やたらと目くじらを立てる偏狭な人もいるけれども、 ラヴェル版の「展覧会の絵」しかり、 編曲が、ときにはオリジナル以上の魅力を発揮することもあるわけで、 「トルコ行進曲」もかなりポップ […]

ピアノ練習メモ(その5)

トッカータの次はショパンにしようか、、と前回書いたのだけれども、 悩んだ挙句、結局決めたのは、 スクリャービンの「12のエチュード Op.8」の12番、 ホロヴィッツがよく弾いてた嬰二短調のやつ。 まだ3分の2ぐらいまでしか弾いていないのだが、 臨時記号にさえ戸惑わなければ、 実はそれほど難しくないんじゃね、、という印象。 黒鍵が多いと、譜面的には難しく見えるのだけれども、 慣れれば割と弾きやすか […]

ピアノ練習メモ(その4)

年内の目標としていたバッハの「トッカータ ハ短調 BWV911」が、 いよいよ暗譜も終わり、細部に磨きをかける段階に入ったので、 そろそろ次の曲を、、と考えるのが楽しい時期になってきた。 「永遠なるバッハ愛」(?)を誓ったので、 次は『平均律』1・2巻の全曲を弾こうと決めていた。 ただ、1巻は10代の頃にそこそこ弾いたので2巻から始めたとして、 毎月プレリュードとフーガをセットでこなしたとしても、 […]

ピアノ練習メモ(その3)

2月ぐらいから練習し始めた、バッハの「トッカータ ハ短調 BWV911」。 何とか形にはなってきたので、 そろそろ暗譜をしながら細部を詰めることにしよう。 この曲を弾くためにピアノを再開したといっても過言ではないし、 年内には完璧にしたいと思う。 それにしても、バッハならではの調性の微妙な揺らぎをみせながら進行していく、 フーガ部分の美しさは格別である。 とにかく年内はこの曲以外には浮気をしないこ […]

ピアノ練習メモ(その2)

「フランス組曲第3番」は、 予定どおり何とか2017年中に最後までいけた。 前回の続き的には、 メヌエットとジーグ。 特にメヌエットは、ⅠとⅡ(トリオ)の対比が面白く、 いかにもバッハの組曲という感じだ。 あくまでもリハビリ用として選んだ曲なので、 8割ぐらいの出来ではあるが、一旦終わりにしようと思う。 2018年の目標は、同じくバッハの「7つのトッカータ」。 先日、注文した譜面も届き、 いきなり […]

ピアノ練習メモ

ピアノが届いてから3週間ほど経った。 リハビリとして採用したバッハの「フランス組曲」の第3番。 アルマンドはほぼOKかな。 息の長い流れるような旋律が、弾いていてとても心地よい。 16分の合間に現われる、符点8分に適度に装飾を施す。 クーラントは、和音が多くて苦手なタイプな曲。 たぶんハープシコードだとあまり意識しないのだろうけれど、 ピアノだと、何というか鳴らしづらいというか、 要するにそこが未 […]

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